2006年03月25日

偽警察官が取り締まり、マニアの警備員を書類送検

横浜市緑区の警備員の男が、偽の覆面パトカーや警察手帳を使い、警察官になりきって“取り締まり”をしていたとして、神奈川県警緑署は24日、有印公文書偽造などの容疑で男を書類送検した。
県警によると、警察手帳の偽造に有印公文書偽造容疑を適用するのは初めて。男は警察マニアで「警察官になりたくて千葉、神奈川両県警の採用試験を受けたが落ちてしまった」と供述しているという。


緑署は自宅から偽の警察手帳や制服など約100点を押収した。インターネットオークションなどで購入したらしい。
調べでは、男は2002年に入手した偽の警察手帳をパソコンなどで加工して偽造したほか、昨年9月、横浜市旭区の国道で、制服を着て警察官を装い、回転灯とサイレンを付けて覆面パトカーのように改造した車で、後続の車の男性会社員に停止を求め「免許証を見せろ。警察本部だ」などと注意した疑い。
(共同通信)3月24日

pickup2 at 19:18|PermalinkTrackBack(1) 防犯 | 事故

高級時計1億数千万円相当盗難、百貨店の壁破り侵入

24日、埼玉県川越市の百貨店で、警備員から「店内の時計店が荒らされている」と川越署に通報があった。
時計店の陳列ケースが壊され、中にあったロレックスやオメガなどの高級腕時計約170点(1億数千万円相当)がなくなっていた。

百貨店(10階建て)北側の3階部分にある消防隊進入口の壁が破られ、約60センチ四方の穴が開いていた。壁は内側がガラス製ブロック、外側が鉄筋コンクリートで厚さ約30センチ。穴の近くに角材が1本落ちており、ロープ(約9メートル)が3階部分から地上に下がっていた。同日未明に百貨店のそばを通った男性が、ロープを伝って地上に降りる3人の男を目撃しているといい、同署は複数犯による窃盗事件とみて調べている。
(読売新聞)3月24日

○○○

壁を破ったりしても目の付きにくい、高層階から侵入する泥棒が増えています。
高い建物ほど、多少の音を立ててもわかりにくく、非常階段から手の届く範囲の窓や扉には防犯対策が必須です。

pickup2 at 19:10|PermalinkTrackBack(1) 防犯 

2006年03月19日

窃盗、追い出し盗続発、昨年10月から10件広島など

男数人が道案内を口実に経営者を外に誘い出して現金などを盗む「追い出し盗」が、広島市の飲食店などで昨年10月〜今月15日に10件発生したことが、県警の調べで分かった。
男らは、盗んだ財布からキャッシュカードを取り出し、警察官や銀行員を装っては電話で被害者から暗証番号を聞き出し、現金自動受払機から現金を引き出すなどしている。
(毎日新聞)3月18日

pickup2 at 08:51|PermalinkTrackBack(0) 防犯 

2006年03月18日

中学に刃物少年侵入、卒業生「先生に恨み」−愛知

午前7時ごろ、愛知県岡崎市の中学校に金属バットとナイフを持った少年が侵入し、玄関のガラスを割っているのを教諭が発見、110番した。駆け付けた岡崎署員が暴力行為法違反の現行犯で逮捕した。生徒や教職員にけが人はなかった。
逮捕されたのは同中卒業生で無職の少年。先生に対する恨みがあったと供述している。
(時事通信)3月17日

pickup2 at 07:00|PermalinkTrackBack(3) 防犯 

『騒音おばさんの町』返上へ、町の防止条例成立

奈良県平群町が騒音防止を目的として提案していた「安全で安心な町づくりに関する条例」が、17日の町議会で、全会一致で可決、成立した。

大音量の音楽を流すなどして女が隣人に頭痛などの被害を与えた事件がきっかけで、条例には町の立ち入り調査権を明記し、悪質なケースには警告など必要な措置をとることを盛り込んだ。6月1日から施行される。
(読売新聞)3月17日

pickup2 at 06:58|PermalinkTrackBack(2) その他 

国指定史跡の廃寺で盗掘、7〜8世紀のれんがや瓦−窃盗などで府警に告発・大阪

大阪府柏原市の国指定史跡、田辺廃寺跡で、遺構の一部が盗掘され、7〜8世紀の「※(せん)」(※=土ヘンに專)と呼ばれる古代のれんがや、瓦が持ち去られていたことが分かった。同市教育委員会が17日、発表した。
遺構を掘り起こし、埋め戻して犯行を隠ぺいするなどしており、市教委は悪質性が高いと判断。同日までに窃盗や文化財保護法違反などの疑いで府警柏原署に告発した。国指定史跡の盗掘で告発したのは全国で初めてという。 
(時事通信) 3月17日

pickup2 at 06:55|PermalinkTrackBack(2) 防犯 

弁論欠席の弁護士に初の「出頭在廷命令」-最高裁

山口県光市で1999年、妻と長女を殺害したとして殺人罪などに問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた元会社員(犯行時18歳)の上告審で、最高裁第3小法廷は、今月14日の弁論を欠席した弁護人に対し、改めて期日指定した来月18日の弁論に出頭し、途中退廷しないよう求める出頭在廷命令を出した。
命令は15日付。
出頭在廷命令は、裁判員制度での審理遅延を防ぐ目的から、昨年11月施行の改正刑事訴訟法で新設された規定で、適用されたのは全裁判所で初めて。弁護人が命令に従わない場合、裁判所は、10万円以下の過料と開廷費用の賠償を命じることができ、その場合、弁護士会に懲戒などの処分も請求しなければならない。裁判所が処分請求を行えば、1989年以来、17年ぶりとなる。
(読売新聞)3月18日

pickup2 at 06:53|PermalinkTrackBack(2) 防犯 

盗んだ金、銀行に入金し洗浄、学校荒らしの男逮捕

関東全域で学校を狙った盗みを繰り返していた男が警視庁に窃盗の疑いで逮捕された。男は母親と二人で暮らしていたが、「年老いた母に盗んだ金を生活費として直接渡すのは良心がとがめた」と、盗んだ金をいったん銀行口座に入金してから、引き出すマネーロンダリングをして、手渡していたという。
学校を狙った理由については「敷地が広く夜間人がいないうえ、窓が多くて忍び込みやすかった」と供述。
(産経新聞) 3月18日

pickup2 at 06:51|PermalinkTrackBack(0) 防犯 

2006年03月16日

「検察官の起訴、違法」 国に220万円の賠償命令

窃盗罪などの無罪判決が確定した愛知県の男性が、国に約2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁は16日、「検察官の起訴は違法だった」と認定、国に約220万円の支払いを命じた。

裁判長は判決で「被害者宅から採取された指紋が犯行時のものかどうか疑問があったのに、検察官は捜査を尽くさなかった。有罪判決を期待できるだけの合理的根拠が客観的に欠けていたのに、起訴した」と指摘。
損害については「無罪判決確定までの約2年半、被告人の地位に置かれた」として精神的苦痛に対する慰謝料を認めた。

(共同通信) 3月16日

pickup2 at 20:45|PermalinkTrackBack(0) その他 

2006年03月13日

容疑者目撃、携帯で撮影、下着盗逮捕の決め手に

愛知県警は13日、名古屋市の容疑者を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。容疑者は、ベランダに干してあった女性のワンピースを盗んだ疑い。容疑者は150件以上の盗みを働いたと供述している。
ベランダの下着を盗まれそうになった女性が容疑者の人相を覚えており、買い物先で偶然見かけ、携帯電話のカメラで撮影し交番に届け出たのが逮捕の決め手となった。
(読売新聞) 3月13日

pickup2 at 19:58|PermalinkTrackBack(0) 防犯 

事務所荒らし、机などから現金1500万円盗難

名古屋市の溶解炉設計会社に出勤した社員が、事務所入り口の扉のガラスが割られ、事務所内が荒らされているのに気付き、110番通報した。事務所内の机の引き出しなどから現金約1500万円が盗まれている。
事務所裏側入り口の電動式のシャッターの配電盤や事務所内のキャビネットなど3カ所の鍵が壊されていた。
(毎日新聞) 3月13日

pickup2 at 19:56|PermalinkTrackBack(0) 防犯 | 事故

2006年03月11日

痴漢「疑わしい」、男性会社員に無罪判決

JR中央線の電車内で痴漢行為をしたとして、都迷惑防止条例違反の罪に問われた都内の男性会社員の判決が10日、東京地裁八王子支部であり、裁判官は「犯行があったかどうか疑わしい」などとして無罪を言い渡した。
男性は昨年4月午後11時45分ごろ、JR中央線新宿―中野駅間の電車内で女性会社員の尻を触ったとして女性に取り押さえられ、警視庁に現行犯逮捕された。

男性の弁護人によると、裁判官は判決で「被害者は尻を触られた感触のみで、位置関係から背後にいた男性を特定したに過ぎない」と指摘。「妻への配慮や仕事を休むことへの心配から虚偽の自白をしたことは理解できる」と自白の信用性も否定した。さらに、「逮捕、拘置について問題があったというべきだ」と捜査手続きを批判した。
男性は一度は犯行を認め、八王子簡裁から罰金20万円の略式命令を受けたが、異議を申し立て、裁判が行われていた。
(読売新聞) 3月11日

pickup2 at 20:36|PermalinkTrackBack(0) 防犯 | 損害保険

中国製陶器、基準値上回る鉛、岐阜県が3万個回収命令

岐阜県は11日、同県の輸入業が輸入した中国製の食器から食品衛生法の基準値を上回る鉛が検出され、出荷済みの約3万個の回収を命じたことを明らかにした。健康被害が生じる可能性は低いという。問題の食器は03年2月〜05年9月に輸入した陶製の丼。
(毎日新聞) 3月11日

pickup2 at 20:31|PermalinkTrackBack(0) その他 

借金未返済の後輩脅し480万、神奈川県職員を逮捕

神奈川県警は、県都市計画課主査の容疑者を恐喝の疑いで再逮捕した。調べによると、容疑者は2004年、金を貸していた後輩の県職員を「返済できないなら、知り合いの右翼団体に頼んで職場を街宣させるぞ」と脅し、計約480万円を脅し取った疑い。調べに対し、容疑を否認しているという。
(読売新聞) 3月11日

pickup2 at 20:29|PermalinkTrackBack(0) 防犯 | 詐欺

2006年03月08日

カード詐欺、「不正使用された」と新手口 警視庁が捜査

大手クレジットカード会社を名乗り、あなたのカードが不正使用された、とうそを告げて利用者の個人情報を聞き出す手口のカード偽造被害が昨年末から相次いでいる。

名前を使われたのは東京都に本社を置く国内有数のクレジットカード会社。セキュリティー担当社員と名乗る人物が、カード利用者に電話をかけ、「あなたのカードが不正使用された。急いで確認したい」と告げてカード番号や有効期限を聞き出すという。その情報をもとにカードが偽造され、量販店の商品がだまし取られる被害がこれまでに4件発生し、約400万円に相当する被害が出ている。

(毎日新聞)3月8日

pickup2 at 21:03|PermalinkTrackBack(0) 詐欺 
最新記事
アクセスカウンター