殺人未遂、「肩がぶつかり」専門学校生刺す−京都
23日午後5時ごろ、京都市の路上で、男が専門学校生の男性の腹をナイフで刺し、走って逃げた。買い物途中の警備員が携帯電話で110番し、男の所在を通報しながら追跡。約5分後、現場の200メートルで急行したパトカーと合流し、「わしが刺した」と認めた男を殺人未遂と銃刀法違反の現行犯で逮捕した。
刺された男性は集中治療を受けており重傷。
容疑者は男性と肩がぶつかったことで口論。いったんは離れたが、引き返して「おまえ、なんやねん」と男性の胸元をつかみ、抵抗されたため持っていた果物ナイフで腹を刺したという。
11月24日 毎日新聞
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