2008年11月

2008年11月19日

作業着で空き巣、埼玉県西部で10年間428件の容疑の容疑者逮捕

埼玉県で空き巣などを繰り返したとして県警と川越、西入間、東松山署の合同捜査班は17日、水道配管工の被告-窃盗罪などで公判中-を逮捕し、計428件の盗みを確認したと発表した。今年4月までの10年間、県西部の9市町で空き巣409件、ひったくり19件を行い、被害総額は約8100万円相当に上るという。

11月18日 毎日新聞

pickup2 at 19:19|Permalink防犯 

男性店員縛られ17万円奪われる、個室ビデオ店 

19日午前2時ごろ、大阪府松原市の個室ビデオ店で客を装った男がアルバイトの男性店員にカッターナイフを突きつけ脅した。男は店員の足をテープで縛り店の金庫を開けさせ、売上金17万円を強奪、店員の両手を縛ったあと逃走した。店員は軽いけが。

11月19日 産経新聞



pickup2 at 19:09|Permalink防犯 | 一般店舗

2008年11月17日

深夜のスーパーに2人組強盗、警備員縛り売上金奪う

16日午後11時15分頃、埼玉県寄居町のスーパーで、男性警備員が帰宅のため従業員通用口を開けた際、2人組の男にナイフや拳銃のような物を突き付けられ脅された。
警備員は事務室で金庫の鍵を開けた後、2人組に隣の警備員室で手首などを縛られた。2人組は金庫にあった売上金約700万円を奪って逃走した。警備員にけがはなかった。閉店後の店内にいたのは警備員だけだった。

11月17日 読売新聞

pickup2 at 19:23|Permalink防犯 | 百貨店、スーパー

自動車盗難1番人気はハイエース、RVよりガード甘く

トヨタ自動車のワゴン車ハイエースを狙った盗難被害が全国で激増し、今年に入って摘発された窃盗団による被害だけでも17都府県1000台に上ることが、読売新聞のまとめでわかった。

盗難による車両保険の支払件数に関する日本損害保険協会の調査でも、ハイエースは昨年4年連続で最も被害の多かったトヨタのレジャー用多目的車ランドクルーザーを抜いて最多になっている。警察当局では、途上国での需要に加え、RVなどに比べて盗難防止装置の装着が進んでいないことも一因とみている。

 
11月17日 読売新聞

pickup2 at 19:19|Permalink防犯 | 屋外

2008年11月16日

連続エレベーター強盗、ワンルームマンションで若い女性狙う

15日午前3時ごろ、大阪市のワンルームマンションで、1階からエレベーターに乗った女性が、2階から乗り込んできた男に刃物を突き付けられ、「騒ぐな。殺すぞ」と脅された。女性が4階でエレベーターを降りると、男は何も取らずに逃走。女性は右手が刃物に触れて軽傷を負った。

約20分後にも、他の女性が1階でエレベーターに乗ったところ、後ろからついてきた男に口をふさがれ、羽交い締めにされた。男は現金4000円入りの手提げバッグを奪って逃走。女性にけがはなかった。警察は同一犯とみて強盗致傷容疑などで捜査している。

11月15日 産経新聞

pickup2 at 07:13|Permalink防犯 | マンション

2008年11月11日

千葉市中央区の大型銭湯で事務所金庫から現金約950万円盗まれる

千葉市の大型銭湯で10日朝、事務所に置かれていた金庫から、現金およそ950万円が盗まれているのが見つかり、警察は窃盗事件として捜査している。

10日午前5時ごろ、千葉市の大型銭湯で事務所内の金庫が金属製の工具で破壊され、現金が盗まれているのを警備員が発見した。被害総額は売上金など950万円。従業員が帰宅した10日午前2時半から、警備員が駆けつけた午前5時前までの犯行とみられる。
窓ガラスと銭湯の出入り口のセンサーが壊され、事務所のドアと金庫の2種類の鍵が壊されていた。


FNN2008年11月10日

pickup2 at 06:54|Permalink防犯 | スポーツ施設

2008年11月10日

12小学校の鍵盗難、給食調理場−安全のため食材廃棄、名古屋

財団法人名古屋市教育スポーツ振興事業団などは9日、学校給食用の食材を運ぶ運送会社の社員が車上狙いに遭い、市内の小学校12校の門扉と給食調理場の入り口の鍵計24個を盗まれたと発表した。
運送会社は同日夜から、学校付近の警備・巡回を開始。各校は調理場に人が侵入した跡がないか確認する一方、安全のため、開封済みの調味料や食材の廃棄、調理場内の消毒をする。10日中に24個すべての鍵を取り換える。 

11月10日 時事通信

pickup2 at 06:33|Permalink防犯 | 学校

犯罪白書、高齢者犯罪、過去最多10年で3倍超、2008年

法務省は7日、2008年版犯罪白書を公表した。2007年に刑法に触れる事件(交通事件を除く)で検挙されたり刑務所に入所する65歳以上の高齢者がいずれも過去最多を記録し、97年から10年で3倍以上に急増。刑務所と社会を行き来する再犯者が目立つなど、社会的孤立を深めて犯罪に走る傾向が目立った。白書は「団塊の世代」が高齢化すればさらに高齢受刑者が増える恐れがあるとし、「福祉的受け皿の確保や就労支援が必要」と提言している。

白書によると、07年の高齢者の検挙数は4万8605人で全体の13%。97年の1万2818人から3・8倍に増えた。窃盗が全体の65%、放置自転車を盗むなどの遺失物等横領が22%で、この二つの犯罪が過去10年間での増加分の大半を占めた。高齢者は万引きでの検挙数が多いのが特徴で、女性高齢者の82%が万引きだった。

一方、刑務所に入所する高齢者は1884人で、97年の596人の3・2倍。07年の高齢犯罪者の一部を抽出し、前科・前歴を分析したところ、「11回以上」が23%で、「なし」の25%とほぼ並んだ。窃盗犯の場合、30歳未満で1度目の犯罪を起こし、その後も継続しているパターンが全体の35%を占め、顕著な再犯傾向がうかがえた。

11月8日 毎日新聞

pickup2 at 06:31|Permalink防犯 

毎月1日さい銭泥、1万円の祝儀袋狙い

大阪市生野区の神社で、決まって毎月1日に寄進される1万円入り祝儀袋を狙ってさい銭泥棒をしたとして、同市の無職の容疑者が窃盗容疑で逮捕された。
容疑者は10月1日朝、生野区内の神社で、棒の先端に粘着テープを張ってさい銭箱に差し入れ、1万円入り祝儀袋など約1万1000円を盗んだ疑い。

11月9日 読売新聞

pickup2 at 06:29|Permalink防犯 | 屋外

2008年11月09日

荒川のアルミ柵、格子677本盗難、工具で切断

埼玉県から東京都にかけての荒川一帯で、護岸に設置された転落防止柵のアルミ製格子が相次ぎ盗難に遭っている。
工具で次々に切断する荒業で、6月以降に9か所で計677本(被害額約677万円相当)に上った。先月は、護岸を管理する国土交通省荒川下流河川事務所から目と鼻の先にあった格子まで奪い去られた。
格子の柱は高さ約90センチで、1本の重さが約330グラム。上部を、ワイヤを切る大型ばさみのような工具で切断され、強引に引き抜かれていた。国交省荒川下流河川事務所によると、復旧工事費は1本1万円かかるという。

11月8日 読売新聞



pickup2 at 09:34|Permalink防犯 | 屋外
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