2010年11月

2010年11月29日

宝石店で100点超盗難、防犯カメラに2人の姿

28日午前3時40分ごろ、甲賀市の大型量販店で警報器が作動し、警備会社からの110番通報で署員が駆け付けたところ、店舗北出入り口のガラス製ドアが割られたうえ、1階に入っている宝石店のガラス製ショーケース4台の側面が割られ、中にあったネックレスや指輪など約100~300点(約500~1000万円相当)がなくなっていた。
防犯カメラに2人の人影が映っており、侵入から約3分後に出ていったという。

毎日新聞 11月29日

pickup2 at 20:18|Permalink防犯 

2010年11月26日

収穫前ふじ1300個盗難、青森

25日、板柳町のリンゴ畑でふじ約1300個(約9万1000円相当)がもぎ取られ無くなっているのを収穫に来た女性が発見した。窃盗容疑で調べている。

毎日新聞 11月26日


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2010年11月14日

民家土蔵から骨董品 2容疑者逮捕 長野県警

民家の土蔵から骨董品を盗んだとして長野県警は、いずれも古物商の男2人を窃盗容疑などで逮捕した。

7年前から長野のほか山梨、静岡、愛知、奈良、和歌山など12県で、仏像や掛け軸などの骨董品約150点(総額約1億7500万円相当)の盗みを繰り返し「静岡県内の骨董市で売った」と供述しているという。



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電線16キロ窃盗で電気工事店元社長と従業員を逮捕

北海道警士別署は、電柱によじ登り電線を切断して盗んだとして、元電気工事店を経営と元従業員を逮捕した。
容疑者らは1〜9月、停電による発覚を防ぐため、住宅など建造物のない地域の電線を狙い、富良野市や羽幌町など88カ所で長さ計16キロ(約300万円相当)の電線を盗んだと供述しているという。

産経新聞 11月11日

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2010年11月12日

強盗・強姦 4割が再犯 犯罪白書

法務省は12日、平成22年版犯罪白書を公表した。殺人、傷害致死など重大事件で服役した人のうち、出所後10年以内に31%が再犯に及んでおり、特に強姦と強盗で再犯率は4割近くに達し、白書は「出所後の生活基盤が確保されるようにすることが重要」としている。


今回の白書で法務省は重大事件の認知状況と再犯の実態を特集し、殺人、傷害致死、強盗、強姦、放火の5つの罪で服役して、12年に出所した計1021人を追跡調査した。

10年以内に再犯に及んだのは322人。
再犯率は殺人17・2%
傷害致死32・9%
強盗39・1%
強姦38・5%
放火26・1%
だった。
また29人が出所後1カ月未満で次の犯行に手を染めていた。


暴力団抗争による殺人事件で受刑していた人の再犯率は実に45・8%に達したほか、性犯罪の前科があり強姦で服役した人の37・5%が出所後にまたも性犯罪に及ぶなど、犯罪者の更生が困難な現状があらためて浮かんだ。

自動車運転過失致死傷などを除く一般刑法犯は前年比6・3%減の170万3369件で7年連続で減少。振り込め詐欺の認知件数は21年は前年比64%減の7340件にとどまった。

産経新聞 11月12日

pickup2 at 19:31|Permalink防犯 
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