2011年02月

2011年02月28日

ブランド品買い取り店また被害 大阪、泉佐野

27日午前5時10分ごろ、大阪府泉佐野市のブランド品買い取り店の警備装置が作動し、署員が駆けつけると、店内のガラスケースが壊され、バッグや時計数点(計数十万円相当)が盗まれていた。店のシャッターがこじ開けられ、入り口のガラス戸が割られていた。

店内には防犯カメラがあったが、写らないよう細工されていたという。同店は、昨年6月に390万円相当、同9月に210万円相当の窃盗被害に遭っているが未解決。

毎日新聞 2月27日

pickup2 at 21:11|Permalink防犯 | 宝石、貴金属店

2011年02月22日

カード式ロック。ホテル窃盗被害20件 容疑の中国人逮捕

高級ホテルなどの客室のカード式オートロックドアの下の隙間(すきま)から針金を差し込み、内側から開錠する手口で、就寝中の宿泊客の現金や貴金属が盗まれる被害が相次いでいることが、捜査関係者への取材で分かった。同様の被害は昨年12月から東京都内で少なくとも約20件(数百万円相当)に上り、関西や九州でも報告されているという。警視庁捜査3課は20日、中国人の男4人を窃盗容疑で逮捕し、被害者が気付いていない場合もあるとみて全容解明に乗り出した。


ドア下から針金差し込み

捜査関係者によると、昨年12月以降、東京都港区やJR新宿、池袋両駅周辺などのホテルの客室で、高級指輪や腕時計などが盗まれる事件が続出。現金約100万円が盗まれるケースもあった。

いずれもカード式などのオートロックタイプだったが、カードが使われた形跡はなく、窓も破られていなかった。捜査3課がドアを詳しく調べると、レバーハンドルやドア下に針金でこすったような跡が見つかり、新たな手口が浮上した。

跡は、針金などをL字形にしてドアの下から差し込んだ際にできたとみられる。レバーハンドルの場合は輪状にした針金の先端を取っ手に引っかけて手前に引き、ノブの場合は針金の先にひもをつけてひもの両端を交互に引っ張ることでノブを回したらしい。

捜査で、被害があった都内や京都府の複数のホテルで同じ中国人が宿泊していたことが判明した。捜査3課は1月下旬、中国人の男4人が都内のホテルに侵入したとして、建造物侵入容疑で逮捕。持っていた針金など数種類の工具を使ってドアを解錠したとして今月20日、窃盗容疑で再逮捕した。捜査3課の調べに窃盗容疑は否認しているという。

今月中旬には、別の中国人の男3人を建造物侵入容疑で逮捕。3人が侵入したホテルでも同様の被害があったことから、窃盗容疑でも追及している。捜査3課は、室外に出るとドアも自動で施錠されるため、こうしたグループが宿泊客の寝静まった深夜、短時間で侵入を繰り返した可能性が高いとみている。


毎日新聞 2月22日

pickup2 at 21:23|Permalink防犯 | 

2011年02月17日

大手弁当店専門に44軒、出店荒らしの内蔵業の男送検

店内の構造が似ているのを理由に、大手弁当店ばかりを狙った出店荒らしを繰り返したとして、大阪府警は17日、兵庫県芦屋市の内装業の男を、窃盗などの疑いで大阪地検に最終送検し、捜査を終えたと発表した。

容疑者は「夜間に忍び込んだ際、レジの位置などがどの店も同じで、懐中電灯でたどり着けた」などと供述しているという。


容疑者は昨年9〜11月、大阪、滋賀、広島など西日本の2府11県で、閉店中の弁当店39軒など、弁当店44軒に勝手口から侵入、現金など約560万円相当を盗んだ、としている。

容疑者は、同店の内装工事を請け負ったことがあり、施工した店にも侵入していた。

毎日新聞 2月17日

pickup2 at 22:12|Permalink防犯 | 一般店舗

2011年02月11日

金属盗容疑で5人を逮捕、1都4県で犯行繰り返す-神奈川県警

神奈川県内など関東1都4県で金属盗を繰り返したとして、9日までに窃盗の疑いで東京都八王子市の無職の男ら計5人が逮捕された。これまでに計8件、総額約220万円の被害を裏付け、送検している。

逮捕容疑は、昨年5月、山梨県中巨摩郡の資材置き場から、共謀して銅線約3トン(120万円相当)を盗んだなどとしている。


5人は1人を除き、容疑を認めている。容疑者の1人は「昨年3月ごろから100件くらいやった」などと供述しているといい、被害総額が約2千万円程度に上るとみて、慎重に裏付け捜査を進めている。

カナロコ 2月10日

pickup2 at 19:05|Permalink防犯 | 屋外

2011年02月07日

元、鍵屋、経験悪用して空き巣

マンションの一室に侵入して衣服を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗などの疑いで、東京都板橋区南の無職の容疑者(37)を逮捕した。

同課は、容疑者が昨年9月から板橋、豊島、練馬各区で、ドア内側に特殊工具を差し込み、施錠つまみを直接開けるサムターン回しで約50件、被害総額約150万円の窃盗を重ねたとみて捜査。女性の下着や身分証明書、はがきなどを盗むことがあったといい「下着を盗むと快感があった」とも供述している。

容疑者は都内のカギ修理業者に勤務経験があり、ドアを破る特殊工具を手作り。犯行の際は尾行を警戒し、見通しの良い場所を電動自転車で移動していたという。

産経新聞 2月7日

pickup2 at 22:41|Permalink防犯 
最新記事
アクセスカウンター