2017年07月

2017年07月17日

工事現場荒らし61件3900万円 京都、容疑の2人追送検

山科署などは12日、窃盗の疑いで、大阪府枚方市の無職の男(53)と同、無職の男(51)=ともに別の窃盗罪などで起訴=を追送検し、計61件(約3900万円相当)の被害を裏付けたと発表した。

追送検容疑は、昨年10月27日、京都府井手町の工場新築現場で電動ドリルや電線を盗むど、同3月〜12月、京都や大阪など4府県の工事現場で、工具を狙って盗みを繰り返した疑い。2人は工具を大阪府内の買取店に転売していたという。

2017/7/12 京都新聞

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2017年07月05日

ハイエース中心160台、被害総額2億超、窃盗グループ摘発

自動車盗を繰り返したとして、茨城、栃木両県警は窃盗の容疑で茨城県つくば市の自営業の被告(29)、土浦市の会社員の男(29)ら窃盗グループの4人を逮捕した。グループは茨城、埼玉、千葉、栃木、群馬、福島の6県で173件、総額約2億1250万円相当の自動車やナンバープレートを盗んだ疑いがある。

茨城県警捜査3課によると、平成27年4月ごろから28年11月ごろまでに、トヨタのハイエースを中心に車160台と、ナンバープレート14枚を盗んだという。

2017/7/5産経新聞

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2017年07月02日

連続石像損壊の韓国籍男に懲役2年 判決で「独り善がり」指摘

2017/7/1福島民友新聞

地蔵や仏像などを破壊したなどとして、器物損壊と窃盗、建造物侵入の罪に問われた韓国籍、住所不定無職の被告の男(35)の判決公判は30日、
地裁白河支部で開かれ、裁判官は懲役2年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。
被告は判決に対し「控訴したい」との意向を示した。

判決理由で裁判官は「日本人に偶像崇拝は間違っていると知らしめるため事件に及んだ」との被告の主張に対し
「他人の物を損壊することは許されない。独り善がりで酌量の余地はない」と指摘。「間違ったことはしていないとの供述をし、反省の態度が見られない」と述べた。
判決によると、被告は昨年12月、須賀川市の神社で神鏡を破壊したり、
神社に侵入し、さい銭箱を壊して現金約30円を盗んだほか、同神社の木像1体と石像2体を鉄パイプで破壊するなどした。


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