2018年01月

2018年01月20日

「封筒すり替え」でカードだましとる事件相次ぐ 埼玉県

警察官を名乗る男が家を訪れ、キャッシュカードを封筒に入れさせすきを見てすり替えてカードをだましとる窃盗事件が県内で相次いでいて警察で注意を呼びかけています。

今月16日、さいたま市浦和区に住む90歳の男性に警察の関連団体を名乗る男から「最近、振り込め詐欺が多いですが電話機に録音機能がついていますか」などと電話がありました。

その1時間半後に、警察官を名乗る男が男性の自宅を訪れ、「今、不審な電話がありましたよねキャッシュカードを調べるので、使わないよう封筒に入れて持っていてください」などと話し、男性は、男が持参した封筒にキャッシュカードなど7枚を入れました。

そして、男性が印鑑を取りにいった隙に封筒がすり替えられたということです。翌日、現金が引き出されていることに気づき、事件が発覚しました。少なくとも160万円の被害が確認されたいうことです。

また、18日も同じ手口により草加市に住む80歳の女性がキャッシュカード1枚をだまし取られています。

2018/01/19 テレビ玉


pickup2 at 16:47|Permalink防犯 

2018年01月16日

盗品をメルカリで転売 100件以上の窃盗男を逮捕起訴 大阪府警

大阪府高槻市などで、100件以上の盗みを繰り返していた男が逮捕・起訴されていたことがわかりました。男は盗んだ品を携帯電話のフリーマーケットアプリに出品し、転売していました。

窃盗などの疑いで逮捕・起訴された高槻市の無職の被告(38)は、去年5月、高槻市などの住宅に侵入し、現金60万円などを盗んだ罪に問われています。
警察によりますと、被告は去年4月から9月にかけて、大阪府北部などの住宅で100件以上の盗みを繰り返し、現金660万円、腕時計など1400点を盗んだ疑いがあるということです。

被告は盗んだブランド品のバッグや財布など、およそ50点をスマートフォンで品物を売買できるアプリ「メルカリ」に出品し、およそ20万円ほどを売り上げていました。被告は、「高級腕時計など高額品は犯行が特定されるので捨てた」と話しているということです。

2018/1/16朝日放送

pickup2 at 18:25|Permalink防犯 

2018年01月14日

空き巣犯人、マンション狙う「高層階のカラス」。窃盗容疑で韓国人逮捕。

高層マンションに侵入し現金を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで韓国籍の住所不定無職の容疑者(49)が逮捕された。警察によると、夜間に盗みに入る手口から捜査員は容疑者を「高層階のカラス」と呼んでいた。

逮捕容疑は、昨年12月22日午前1時半ごろから同6時半ごろまで、同市大宮区のマンションの1室に侵入し、現金約12万円を盗んだとしている。
同年11月16日、同じマンションに侵入し、コンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)で盗んだキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしているところが映っていたことなどから継続捜査をしていたところ、関与が分かった。
容疑者は、東京都と大宮のマンションで40件前後盗みをやっている、と供述しているという。
捜査員の間で、夜間を狙う窃盗犯は「カラス」と呼ばれる。

2018/1/13産経新聞

pickup2 at 07:50|Permalink防犯 

2018年01月08日

桑名市の大型共同作業場 窓枠など窃盗被害

三重県の桑名市は5日、同市下深谷部の市大型共同作業場の窓枠サッシなどが盗まれたと発表した。
市によると、昨年12月31日午後1時ごろ、同施設の窓枠サッシなどが紛失しているのを、外部からの通報により発見。同日、桑名署と現場の状況を確認し、同日付で同署に盗難届を提出した

5日に確定した被害額は4万7275円。同施設は平成28年6月からは使用しておらず、閉鎖中だった。

2017/1/6伊勢新聞

pickup2 at 08:31|Permalink防犯 

2018年01月02日

侵入盗、愛知が11年連続ワースト。組織的で手当たり次第の犯行。

愛知県で今年確認された空き巣や事務所荒らしなど建物への侵入盗被害は11月末時点で6301件に上り、全都道府県で最多だ。2位の千葉県と約1200件の差があり、11年連続で年間全国ワーストとなる見通し。愛知県警は摘発と啓発に力を入れるが、手当たり次第に繰り返す「組織的で職業的な泥棒」は後を絶たず、抑止の特効薬がない中で捜査関係者は頭を抱える。

警察庁によると、今年1〜11月の侵入盗被害は全国で昨年同期比4.7%減の6万6951件。愛知県の被害件数は同3.8%減ったが、全国の1割近くを占めている。被害総額も昨年を下回るものの約31億円に上り、現金被害に限っても11億円余だった。


今年は空き巣など住宅対象の侵入盗が1割以上減った半面、店舗や会社事務所などを狙う犯行が相次いだ。幹線道路沿いの店舗に連続して侵入するケース、調剤薬局や同一チェーンの飲食店が立て続けに狙われるケースが目立った。

5月下旬の深夜、黒ずくめの服装の男たちが愛知県岡崎市内の会社事務所に駐車中の乗用車を盗んだ。その車で移動し調剤薬局や小規模店舗に続けて侵入して現金などを持ち去る。犯行を終えると車を乗り捨て逃走した。防犯カメラに映るなどしていたが、容疑者は逮捕されていない。

出入り口からレジまでの距離が比較的近い構造の店舗が狙われていた。調剤薬局の多くはシャッターがない。捜査関係者は「短時間で犯行可能な店舗を狙ったのでは」と分析する。バールなどでドアをこじ開ける荒い手口だが組織的に役割分担していたとみられる。


2017/12/30毎日新聞


pickup2 at 16:37|Permalink防犯 
最新記事
アクセスカウンター