2018年02月

2018年02月15日

バッテリー連続盗難 半月で21個 トラック狙われる

兵庫県加東市東条地域の事業所や工事現場、資材置き場などに駐車するトラックなどからバッテリーが盗まれる被害が今年に入って相次ぎ、加東署が注意を呼び掛けている。被害総額は約30万円に上り、同署は窃盗事件として捜査している。

同署によると、被害は1月19日〜2月1日、同市天神、秋津の県道沿いなどに集中。8カ所でトラックなど13台から外付けバッテリー21個が盗まれた。同署は「盗品を売っている可能性もある」とみている。

2018/2/14神戸新聞

pickup2 at 14:26|Permalink防犯 | 車、重機、駐車場

2018年02月11日

畑からブロッコリー20キロを盗んだ男逮捕

南島原市の畑からブロッコリー20キロを盗んだとして、自称、農業の男が窃盗の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、島原市の自称農業の容疑者(65)です。容疑者は7日夜7時すぎ、南島原市深江町の畑からブロッコリーおよそ20キロ、時価2万3千円相当を盗んだ疑いが持たれています。大量のブロッコリーを積んだ不審なトラックが停まっているのに気づいた被害者の知人が、畑の中に隠れていた容疑者を取り押さえ、駆けつけた警察官が窃盗の疑いで現行犯逮捕しました。

2018/2/8長崎放送

pickup2 at 08:25|Permalink防犯 | 屋外

宮崎市、スギ盗伐、文書偽造容疑などで告発 県警4件受理

宮崎県内の民有林でスギの盗伐被害が相次いでいる問題で、宮崎市が新たに4件の被害について有印私文書偽造・同行使の疑いで容疑者不詳の告発状を県警に提出し、受理されていたことが同市への取材でわかった。

市の告発件数は昨年10月から計8件となり、このうち3件は林業仲介業者の男女が有印私文書偽造・同行使罪と森林法違反(森林窃盗)で起訴、宮崎地裁で公判が続いている。1件は不起訴になっている。

市森林水産課によると、4件の告発は県警と事前協議の上でいずれも昨年12月14日付で提出、受理された。4件とも公判中の3件と同じ民有林の一画で、3件とほぼ同時期の2015年11月〜16年2月に提出された伐採届け出書について市が調査したところ、新たな4件で偽造が疑われた。2件は所有者が亡くなっており、残りの2件も所有者の同意を得ずに届け出がされた疑いがあるという。

林業仲介業者の男女が昨年11月に起訴されたことを受けて、宮崎市は、両被告がこれまで市に提出した書類約100枚の中に偽造が疑われる事案がないか、調査している。


2018/2/9毎日新聞

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2018年02月02日

佐賀で畑の白菜500個消える 販売目的の窃盗か?

佐賀県の畑で白菜約500個(15万円相当)がなくなり、県警が窃盗事件として捜査していることが1日、同署への取材で分かった。野菜の価格が高騰する中、販売目的の可能性があるとみている。

署によると、1月31日午後2時ごろ、同町の農業の男性(66)が収穫で畑を訪れると、約2千平方メートルのうち約200平方メートルが荒らされていた。

畑に異常がないのを最後に確認したのは同24日午後3時ごろ。周囲に柵などはなく、自由に出入りできる状態だった。白菜を切り取った跡には新しいものと古いものがあり、署は複数回にわたり盗まれたとみている。

農林水産省によると、白菜は長雨や低温の影響で出荷量が減っており、価格も平年を大きく上回っている。

2018/2/2産経新聞

pickup2 at 09:40|Permalink防犯 | 屋外
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