2006年01月25日

捜査資料がネットに流出、神奈川県警、ウィニーで

神奈川県警の交番に勤務する署員の私物パソコンから昨年末、空き巣被害者の名前など個人情報が含まれた複数の捜査資料がインターネットに流出したことが分かった。ファイル交換ソフトウィニーを通じて流出したとみられ、県警は名前が漏れた被害者に謝罪した。
流出したのは空き巣事件の実況見分調書やメモ類など。署員が自宅でインターネットに接続した際、ウイルスに感染したのが原因とみられる。
(共同通信) 1月24日

pickup2 at 20:48│TrackBack(0)個人情報 

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