2006年01月30日

公衆無線LANをご利用の際の注意点-警視庁のHPから

インターネットカフェと同様、最近は、ホテル、空港、駅やファーストフード店等の公衆エリアで無線LANサービスができるようになり、大変便利になってきました。普段利用しているパソコンの環境が持ち込めたり、電話代もかからないことから、公衆エリア無線LANサービスの利用者も増加しています。
   
しかし、パソコンで適切な設定をして利用しないと盗聴される可能性もあり、利用する環境におけるセキュリティ対策が施されているか等について確認することが大切です。
 
また、暗号化に対応していても、同じ無線LANを利用したインターネット接続サービスを利用している人同士では見られてしまう可能性もあります。警視庁で検挙した不正アクセス事件の中には、セキュリティの施されていない個人の無線LANが利用されたものもありました。
  
  
無線LANは大変便利なシステムですが、個人情報が読み取られてしまったり、大切なメールが他人に見られてしまうおそれがありますので十分注意してください。
  
他人に見られたくないメールや、銀行やショッピング等の利用に際して個人情報の送受信は、公衆エリア無線LANサービスでの利用を極力避けた方が安全でしょう。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku401.htm

pickup2 at 22:36│TrackBack(0)防犯 | 個人情報

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