2006年06月21日

県立厚生病院の警備員、個人情報悪用し女性患者にメール

鳥取県の病院に勤務していた男性警備員が、入院した女性患者5人の携帯電話に病院職員を装って、迷惑メールを送りつけていたことが分かった。病院の相談を受けた警察の調べで判明し、県と契約していた警備会社は警備員を懲戒解雇した。

警備員は夜間当直で緊急の問い合わせなどに対応するため、受付窓口で管理する入院台帳を基に、迷惑メールを送信する相手を選んでいた。入院台帳には、名前、性別、年齢、電話番号、診療科名、入院日などの個人情報が記載され患者5人のうち4人は出産などのため産婦人科に入院、もう1人は看護師だった。
(毎日新聞) 6月21日



職務から知り得た個人情報を、個人的に使用した典型的な例です。
警備員というのは、人のいない間に活動する事が多く、よりいっそうの
モラルが必要のはず。
警備会社のレベルと、隊員のレベルが大きく問われる事件です。

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