2006年06月22日

自販機荒らし余罪100件の犯行供述

自動販売機から現金を盗んだとして富山県警が逮捕した無職男が「富山、石川県で百件以上やった」と供述していることが分かった。

男はバールや金切りばさみなど盗みの七つ道具を使い、清涼飲料水の自販機ばかりを狙って犯行を繰り返していた。

容疑者は、乗用車に長さ約1メートルのバールや金切りばさみなどの工具を隠し持ち、富山県内全域や石川県内で自販機荒らしを重ねていた。
狙うのは形式が似た清涼飲料水の自販機が多く、
扉をバールでこじあけたり、
金切りばさみで防犯用の鎖を切るなどして現金を盗んでいた。
2006年6月22日北国新聞


自販機荒らしの手口がわかってきました。
大きな切断道具を使って、かなり大胆な手口です。
犯人は、長さ約1メートルのバールや金切りばさみなどの工具を使用。
プロテクタ付きの自販機も増えてきましたが、
これではなかなか防ぎきれるものではなさそうです....。

pickup2 at 18:12│TrackBack(0)防犯 

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