2006年06月24日

催涙スプレー漏れる、7園児軽傷…東京・八王子

19日午前11時ごろ、東京都八王子市の保育園から、「誤って催涙スプレーが漏れ、園児がのどの痛みを訴えている」と消防署に通報があった。
のどの痛みなどで園児7人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷。

催涙スプレーは防犯用で、肩掛けの救急セットの外側に装着するタイプ。
園児ら約20人が隣接する公園に散歩に行くため、救急セットを保育士が持ち、園児を屋内で整列させていた際、何らかの原因でスプレーが漏れたらしい。
(読売新聞) 6月19日

○○○

護身のため、携帯用の催涙スプレーを備える方や施設が増えています。
凶器にも使えるものだけに、取扱には十分以上の注意が必要です。
大人でも一旦吸い込めば、救急車を呼ばなければいけないほど強烈なガスを含んでいます。

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