2006年06月24日

民家に強盗2500万奪う、ボランティア装う

24日午前4時45分ごろ、大阪府の男性宅に2人組の男が押し入り、現金約2500万円が入った金庫や壁に掛けてあった絵画、腕時計の入ったバッグを奪って逃げた。
男らはチャイムを鳴らし、玄関を開けた二男に
「市役所の者です。ボランティアです。掃除に来ました」と説明。
「帰れ」と断ろうとすると、男らは突然次男のどをつかんで押し入り玄関付近の物置スペースに押し込めた。
その後、首をタオルで絞めて「金を出せ」と脅し金庫や絵画を持ち出したという。
(共同通信) 6月24日

○○○

被害者の男性は、ボランティア活動を行っていたとのこと。
被害者の事をよく知っていての犯行を思われます。

一般住宅の盗難、強盗事件で数千万単位の盗難事件というのは、意外と多いような気がします。犯人は、かなり下調べをして犯行に踏み切っていると思われますので、
大金を持つ場合は、たとえ短期間でも銀行に入金するのが一番です。


pickup2 at 19:47│TrackBack(0)防犯 

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