2006年06月29日

高額な鍵の契約トラブル相次ぐ-警備会社員を名乗るセールスマンが訪問販売

玄関の補助鍵の取り付け工事の契約をめぐるトラブルが京都で相次いでいる。京都市市民生活センターによると、鍵の取り付け工事に伴う相談は2年前まで年間で10件以下だったが、昨年度は34件に急増。本年度は学生を中心に7月までで、すでに36件に上っている。

多くは警備会社員を名乗るセールスマンが学生マンションなどを訪問。
『近所で強盗が起きたので危ない』 『狙われるかもしれない』 などと不安をあおり、契約を結ぶ。 金額は15万円前後が多く、なかには38万円の高額の契約もあったという。
京都新聞:2005/8/15

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不必要に相手の恐怖感をあおり立てて営業する、防犯関連の営業に会ったことはありませんか?全てが悪い営業とは限りませんが、実際に商品を購入するには十分な検討が必要です。
その場ですぐに印鑑を欲しがる営業に、ろくな者はいません。





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