2006年07月08日

消費者金融の無人機、メンテ社員襲われ1300万奪われる

さいたま市内のビル1階にある消費者金融の無人機コーナーに備え付けられた電話から現金自動預け払い機の不具合を伝える連絡が入った。消費者金融社員が警備会社に、『ATMにカードか紙が詰まって故障している』と連絡、警備会社から依頼された機器メンテナンス会社の男性社員が無人機コーナーに到着したところ、突然背後から高圧電流銃のようなものを腰に押し当てられ、社員は気を失った。
ATMの鍵が開けられ、現金約1300万円が奪われていた。強盗事件として調べているが、ATMがこじ開けられたような跡はなく、何者かがATMの鍵を持つ関係者を呼び出すため、機器が故障していると連絡した可能性もあるとみて捜査している。
読売新聞2004/01/29

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