2006年07月12日
ネットバンキング悪用-窃盗犯、事務所のパソコンから1億円をネット送金
東京都で盗難キャッシュカードとインターネット上で取引ができるネットバンキングを悪用し、会社の複数の銀行口座から総額約1億2000万円が引き出される多額窃盗事件があり、警視庁は現金自動預け払い機でお金を引き出した男の映った防犯ビデオの写真を公開した。
容疑者は事務所にピッキングで侵入し、現金約84万円やカードなどを盗んだ上、盗んだカードで都市銀行のATMから社長名義など4口座から現金計約3000万円を引き出した。
さらに犯人は、再び同社事務所に侵入し、事務所のパソコンからインターネットに接続し、1億円を限度とする貸し越し契約の同社当座預金から、社長名義など計11口座に1億円を振り込んだうえ、700万円を含め前後60回計約9200万円を引き出したという。
事務所の机の中にはネットバンキングの暗証番号が書かれた書類があったという。
読売新聞2003/09/03
○○○
事務所内の現金以外に、パソコンを使ってネットバンク内の預金もパスワードを使って外部へ送金された事件です。
インターネットを使って現金管理を行う事業所が増えています。事務所内にお金がなくても、環境によっては多額の現金被害が出る可能性があります。
容疑者は事務所にピッキングで侵入し、現金約84万円やカードなどを盗んだ上、盗んだカードで都市銀行のATMから社長名義など4口座から現金計約3000万円を引き出した。
さらに犯人は、再び同社事務所に侵入し、事務所のパソコンからインターネットに接続し、1億円を限度とする貸し越し契約の同社当座預金から、社長名義など計11口座に1億円を振り込んだうえ、700万円を含め前後60回計約9200万円を引き出したという。
事務所の机の中にはネットバンキングの暗証番号が書かれた書類があったという。
読売新聞2003/09/03
○○○
事務所内の現金以外に、パソコンを使ってネットバンク内の預金もパスワードを使って外部へ送金された事件です。
インターネットを使って現金管理を行う事業所が増えています。事務所内にお金がなくても、環境によっては多額の現金被害が出る可能性があります。