2006年08月04日

プール吸水口一度も点検せず、マニュアルは毎日実施。

埼玉県ふじみ野市の市営「ふじみ野市大井プール」で、小学2年生の女の子が流水プールの吸水口に吸い込まれて死亡した事故で、吸水口は7月15日の今シーズンの営業開始以来、1度も点検されていなかったことが、4日、埼玉県警の調べでわかった。
同プールの管理マニュアルでは、現場責任者は吸水口を毎日点検することが定められており、市から運営を委託されたビルメンテナンス会社「太陽管財」(さいたま市、東京都警備業協会会員、埼玉県警備業協会会員)と下請けの「京明プランニング」(同市)は、これを怠っていたことになる。
県警は、ずさんな管理体制が事故を招いたとの見方を強め、業務上過失致死容疑で捜査を進めている。
(読売新聞) 8月4日

pickup2 at 20:22│ 事故 | スポーツ施設
最新記事
アクセスカウンター