2006年08月10日

ごみ火災 店長戻ると200万円なくなる、茨城

午前4時ごろ、茨城県のガソリンスタンドで、ごみ置き場のごみが燃えているのを店長が見つけた。消火器で消し、約5分後に事務室に戻ったところ、警備会社から、金庫の鍵が開いたままになっている、と連絡があった。別棟の事務所兼休憩室の金庫が開けられ、現金約200万円と預金通帳1通がなくなっていた。

当時、店長が1人で店番をしており客はいなかった。金庫は事務室内に保管してあった鍵で開けられ、鍵は差し込まれたまま。警察は店の事情に詳しい何者かが、ごみに火を付けて鍵を持ち出し、現金を盗んだ可能性が高いとみている。
(毎日新聞) 8月10日


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