2007年06月14日

原発敷地倉庫の配管4本が盗難、敦賀

福井県敦賀市の日本原子力発電敦賀原発敷地内にある資材倉庫に保管されていたステンレス配管4本(重さ計約1360キロ、1191万円相当)が行方不明になり、原電は敦賀署に盗難届を出した。敷地内は、立ち入りが厳重に管理され警察も常駐している場所で、特に米同時多発テロ以降は警備が強化されていただけに、同署が本格的に捜査している。

原発の敷地は周囲がフェンスで囲われ、立ち入る人や車両は入り口ですべてチェックされる。資材倉庫には日中、協力会社の管理担当者が常駐し、夜間は施錠され、社員以外は許可無く入れない。資材を持ち出す際には社員が立ち会った上で在庫管理表のチェックも行っている。配管はトラックなどを使って外部に持ち出したとみられるが、該当するような出入記録は残っていないという。
6月14日 毎日新聞

pickup2 at 19:24│ 防犯 | 屋外
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