2007年11月25日

栃木でATM盗撮しカード偽造、容疑の兄弟逮捕

栃木県内の銀行の現金自動預け払い機コーナーに盗撮カメラを設置し、キャッシュカードを偽造して現金を引き出したとして、埼玉県警などは東京都内の無職の兄弟2人を建造物侵入の疑いで逮捕した。
東京都や静岡県でも現金を引き出していたとみられ、被害は数千万円に上る見通し。

容疑者は今年2月、栃木県内の銀行ATMコーナーに盗撮カメラを設置する目的で店内に侵入した疑い。盗撮した情報をもとに偽造したキャッシュカードを使い、同県内の銀行ATMから約150万円を不正に引き出した疑い。盗撮カメラは仲間の男が設置したとみられる。
11月21日 読売新聞

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