2008年05月27日

旅券法違反、日本人装いパスポート取得、3人逮捕

不法滞在の韓国人が日本人になりすまして旅券を不正取得するのを仲介したとして、警視庁組織犯罪対策1課は26日、東京都内の3容疑者を旅券法違反容疑などで逮捕したと発表した。昨年11月の改正入管法で、16歳以上の外国人の入国に指紋採取が義務付けられて以降、日本人になりすましたパスポート偽造事件の摘発は初めて。

容疑者らは、闇の職業安定所、と呼ばれる携帯電話のサイトで募集した建設会社従業員の男の住民票を使い、容疑者の顔写真を張り、偽造パスポート1通を作成した疑い。「指紋の採取を逃れるために偽造した」と供述しているという。
容疑者らはこうした偽造パスポートで出入国を繰り返していたという。
5月26日 毎日新聞

pickup2 at 06:34│ 防犯 | 個人情報
最新記事
アクセスカウンター