2011年02月17日

大手弁当店専門に44軒、出店荒らしの内蔵業の男送検

店内の構造が似ているのを理由に、大手弁当店ばかりを狙った出店荒らしを繰り返したとして、大阪府警は17日、兵庫県芦屋市の内装業の男を、窃盗などの疑いで大阪地検に最終送検し、捜査を終えたと発表した。

容疑者は「夜間に忍び込んだ際、レジの位置などがどの店も同じで、懐中電灯でたどり着けた」などと供述しているという。


容疑者は昨年9〜11月、大阪、滋賀、広島など西日本の2府11県で、閉店中の弁当店39軒など、弁当店44軒に勝手口から侵入、現金など約560万円相当を盗んだ、としている。

容疑者は、同店の内装工事を請け負ったことがあり、施工した店にも侵入していた。

毎日新聞 2月17日

pickup2 at 22:12│ 防犯 | 一般店舗
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