2011年12月26日

弁当店で連続窃盗、同一犯の可能性、大阪

26日早朝に大阪市内の同じ弁当チェーン3店舗で現金が盗まれる被害が相次いだ。大阪府警は同一犯による連続窃盗事件の可能性もあるとみて、関連を捜査している。

午前5時ごろ、同市城東区永田の弁当店で、異常を感知した警備会社から110番があった。城東署員が駆けつけたところ、入り口のガラス扉がこじ開けられた上、店の奥の事務所にあった現金約30万円入りの金庫が盗まれていた。

約10分後には、同市都島区都島本通の店舗でも、都島署員らが駆けつけると、同様の手口で現金約18万円入りの金庫が盗まれていた。

さらに約10分後には、同市福島区鷺洲の店舗で、現金約36万円入りの金庫が盗まれていたことが判明。直後に新聞配達員の女性が、店から出てきた目出し帽をかぶった4人組が車に乗り込むのを目撃していた。3店舗はいずれもシャッターがなく、商品受け渡しのカウンターの奥には調理場、事務スペースがあるなどの似たような作りだった。


産経新聞 12月26日



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pickup2 at 20:58│ 防犯 | 飲食店
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