2013年06月08日

骨董品店で2200万円盗難、防犯カメラに逃走する男―東京青山

東京都港区南青山の骨董品店から、「店に置いていた現金2200万円がなくなった」と110番があった。店近くの防犯カメラに現金が入ったとみられる紙袋を持って逃走する男が写っており、警視庁赤坂署は窃盗事件として捜査している。

盗まれた現金は70代の男性店主が開店前に金融機関で引き出し、紙袋に入れて店の応接室に置いていた。開店直後に来店した外国人とみられる男性客を店主が送り出した後、現金がなくなっていることに気付き、通報した。

男性客の来店中、店主は所用で約10分間、客を1人にして別の部屋にいたといい、同署はこの間に現金が盗まれたとみている。防犯カメラに写っていたのは、客とは別の男という。 

時事通信 2013年6月7日

pickup2 at 22:01│ 防犯 
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