2014年07月23日

電線282メートル分切断、窃盗事件で捜査 滋賀

20日午前10時ごろ、滋賀県高島市安曇川町の農地で、関西電力の社員が電線を点検していた際、電柱から小屋につながっていた電線が切断され、なくなっているのを見つけた。高島署は窃盗事件として調べている。

なくなったのは直径5ミリの電線6本、計282メートル分(時価約2万円)。電柱は高さ約9メートルあり、電線はいずれの電柱にも最上部付近で配線されていた。同署は「高い場所にあって感電の危険性もあり、素人では作業できないはず」としている。

京都新聞 2014年7月20日

pickup2 at 21:28│ 防犯 | 屋外
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