2016年12月27日

合鍵ネット注文し侵入の男に有罪判決…松山簡裁

鍵に刻印された「鍵番号」などからインターネット注文で合鍵を作り、松山市の女子大学生(20)らの自宅に忍び込んだとして、住居侵入や窃盗などの罪に問われた愛媛大医学部付属病院契約職員(44)に対し、松山簡裁は26日、懲役2年6月、保護観察付きの執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の判決を言い渡した。

判決などによると、被告は女性らの後を付けて住所を把握し、マンション管理会社の社員を装って訪問。見せてもらった鍵番号とメーカー名を使ってインターネットで合鍵を注文し、今年8〜9月、女子大学生ら2人の自宅に侵入した。

毎日新聞 2016/12/26


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