2017年06月29日

電線4.5キロ分窃盗事件、電柱登り切断、換金か―北海道警

北海道で今年に入り電柱の電線が盗まれる被害が相次ぎ、少なくとも滝川市、新十津川町、厚真町、苫小牧市の計8カ所で長さ約4.5キロ分に上ることが28日、北海道警への取材や発表で分かった。
道警は、電柱に登って工具などで電線を切断し、換金目的で盗んだとみて捜査している。

苫小牧署によると、今月にかけて厚真町清住の牧場と農道、苫小牧市弁天の農道で電柱の電線計約1.83キロが盗まれた。また、28日には、厚真町浜厚真の町道の電線約260メートルが盗まれたと北海道電力から被害の届け出があった。

滝川署によると、新十津川町や滝川市でも今月、計4カ所、約2.5キロ分の電線が盗まれていることが確認された。電線切断により一部で停電も発生したという。 


時事通信2017/6/28


pickup2 at 08:34│ 防犯 | 屋外
最新記事
アクセスカウンター