2017年11月17日

元リフォーム業者ら、空き家窃盗計1700万円疑い

播磨地域を中心に民家で盗みを繰り返したとして、兵庫県警捜査3課と姫路署などが窃盗などの疑いで、元リフォーム関連業者(32)ら男5人を逮捕したことが16日、捜査関係者への取材で分かった。起訴済みの5件を含め計52件、約1700万円相当の被害を裏付けたという。

捜査関係者によると、ほかの4人は20〜30代で、容疑者がリフォーム工事を請け負っていた住宅会社(姫路市)の元社員ら。

5人は共謀し、今年2月から約4カ月にわたり、姫路や加古川、たつの市などで民家の窓ガラスを割るなどして室内に侵入し、現金や貴金属、骨董品を盗んだ疑いが持たれている。いずれも容疑を認めているという。
家財を残したまま住人が転居した民家が被害に遭っており、県警は容疑者らが顧客録で家族構成などの情報を把握した上で、侵入した疑いがあるとみている。


2017/11/17神戸新聞

pickup2 at 21:08│ 防犯 
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