2020年09月18日

山林から杉77本盗んだ71歳男、起訴事実認める

宮崎県西都市の山林から杉77本(時価約15万4000円相当)を盗んだとして、森林法違反(森林窃盗)に問われた宮崎市の無職の男(71)の初公判が16日、宮崎地裁であり、男は起訴事実を認めた。

起訴状などでは、男は、立木の売買や仲介を行う会社で役員を務めていた2017年11月10日頃〜18年5月24日頃、杉の所有者に無断で、自らの親族である伐採業者に切らせて杉を盗んだとしている。
検察側は冒頭陳述で「被告人は、被害者と連絡が取れず立木を買い付けることができなかったため、
無断伐採を行って(親族である)伐採業者に利益を得させようと考えた」と主張した。

2020/9/17読売新聞オンライン



pickup2 at 10:18│ 防犯 
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