事故

2010年01月28日

明石歩道橋事故で元副署長を初の強制起訴へ(10/01/28)



明石歩道橋事故で元副署長を初の強制起訴へ(10/01/28)


ANNnewsCH
2010年01月27日


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2008年06月08日

硫化水素自殺は犯罪 「巻き添え」立件、方針徹底

硫化水素による自殺が相次ぐことを受け、警察庁は、発生した有毒ガスで第三者に重い中毒症状などの危害を及ぼした場合、自殺者を容疑者死亡のまま重過失傷害容疑などで書類送検するよう全国の警察に促す方針を固めた。同庁捜査1課は「危険な有毒ガスを発生させれば被害が他者に及ぶことは容易に想像できる。過失は決して軽くなく、他者に大きな危害を与えた場合は死後であっても立件し、責任の重さを広く社会に知らせて再発防止を図る必要がある」として、すでに一部に口頭指示、今後、捜査部門の現場幹部などを集めた会議でも随時指示し、方針の徹底を図る。

硫化水素自殺では、発生した有毒ガスによって現場周辺の住民が中毒になるケースが発生。高知県内の市営住宅では4月、中学生の少女が硫化水素自殺。同じ住宅に住む住民ら120人が避難し、ガスを吸引して頭痛を訴えるなどの被害が出るなど、全国で巻き添え被害が相次いでいる。
こうしたことから、警察庁では巻き添え被害者の被害感情を考慮するとともに、硫化水素自殺は他者を中毒に巻き込む危険な自殺手段であることを社会に認知させる必要があると判断した。

6月8日 産経新聞

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2008年06月03日

報知設備なし、法令違反の疑い、用途変更、届け出ず−3人死亡の障害者施設

神奈川県の知的障害者施設が全焼し3人が死亡した火災で、共同住宅として建設された施設の用途変更届が、消防本部に提出されていなかったことが3日、分かった。施設には、福祉施設にあるべき自動火災報知設備が設置されていなかった。県警は、施設が消防関係法令に違反していた疑いもあるとみて調べている。
施設には消火器はあったものの、スプリンクラーや、煙や熱を感知する火災報知設備はなかった。 

6月3日 時事通信



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2007年01月17日

基準より低い電線、1万数千か所、横浜市調査で判明

横浜市の市道でトラックに積まれた重機が電線に引っかかって街路灯が折れ、女児が死亡した事故を受け、市が行った調査で、市の道路占用許可基準(高さ4メートル50以上)より低い電線は1万数千か所にのぼっていることがわかった。
調査は今月に終わる予定で、最終的にさらに増えそうだ。
NTTや東京電力など電線を所有する事業者にも報告を求めている。

1月17日 読売新聞



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2006年11月19日

対向車に鉄塊投げる、殺人未遂容疑で男逮捕

神奈川県警は横須賀市の男を殺人未遂と器物損壊の疑いで逮捕した。
男は1月、午前1時ごろ、逗子市の県道で乗用車を運転中、対向してきた男性の軽ワゴンに窓から鉄の塊を投げつけた疑い。男性の軽ワゴンのフロントガラスが割れたが、けがはなかった。
(読売新聞)11月18日

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2006年11月17日

連続放火で55歳男逮捕、空き巣に入れず、むしゃくしゃ?

コインランドリーなどに放火したとして、警視庁赤羽署は現住建造物放火と器物損壊の疑いで住所不定無職の男を逮捕した。「空き巣に入る家を探していたが、いい家がなく、むしゃくしゃして火を付けた」と供述しているという。
(時事通信) 11月15日

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2006年10月22日

一人歩きの女性監禁、カード奪う、軽ワゴン車の3人逮捕、神奈川県警

一人歩きの女性を軽ワゴン車内に押し込み、キャッシュカードを奪って現金を引き出したとして、神奈川県警は3人の男を逮捕監禁、強盗などの容疑で逮捕した。
県内では、よく似た事件が14件(被害総額約800万円)発生しており容疑者の関与を調べる。 
(時事通信) 10月21日

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2006年10月01日

窃盗容疑、バーコード欲しい男逮捕 神奈川

神奈川県警は、静岡県の男を、窃盗容疑で現行犯逮捕した。容疑者はドラッグストアで、ビタミン剤の箱10個からバーコード部分を取った疑い。バーコードを郵送すると温泉旅行などが当たる懸賞をメーカーが行っていた。
(毎日新聞) 9月30日

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2006年09月28日

連続放火、マンションの洗濯機放火、容疑者逮捕、埼玉

さいたま市内のマンション踊り場に置いてあった洗濯機を燃やしたとして、
無職の男が建造物等以外放火容疑で逮捕された。
容疑者は同市浦和、緑区の半径約1.5キロの範囲で発生した他の不審火10件についても、放火を認めている。
(毎日新聞) 9月27日

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2006年09月08日

車上荒らし事件、共犯者の供述信用できず無罪 福岡地裁

福岡地裁は7日、車上荒らしの首謀者として窃盗罪に問われた福岡市の男性に無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。裁判官は「共犯者の供述は信用できず、有罪とするには合理的疑いが残る」と述べた。

男性は、知人男性と共謀して昨年2月、福岡市の駐車場で、駐車中の軽自動車からカーステレオなど2点(時価約3万5200円相当)を盗んだとして同年12月に起訴された。
立証の柱とされた知人男性の供述の信用性が争点だった。裁判官は知人男性の「自分は見張り役で、男性が盗むのを見ていた」との供述について「見張り場所からは見えないはずで不自然」と指摘。「取調官の誘導に迎合した可能性がある」などと信用性を否定した。
(毎日新聞)9月8日

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