詐欺

2016年06月15日

偽造カード18億円引き出し 別の「出し子」と入れ替えで引き出しか ATM不正で新たに26歳塗装工を逮捕

17都府県のコンビニの現金自動預払機(ATM)から18億円以上が不正に引き出された事件で、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗容疑で、東京都北区の塗装工の容疑者(26)を逮捕した。同隊によると容疑を認めている。
同隊によると、容疑者はすでに同容疑で逮捕した塗装工の容疑者(34)の知人。

逮捕容疑は5月15日午前7時10分ごろ、足立区内のセブンイレブン内のセブン銀行ATMで、他人のカード情報が記録された偽造クレジットカードを使用し、計90万円を引き出したとしている。
このATMの防犯カメラには、岩本容疑者に続いて和泉容疑者が引き出す様子も映っていた。

事件をめぐっては愛知、神奈川の両県警も引き出し役の「出し子」を逮捕しており、逮捕者は容疑者で計6人目。

産経新聞 2016年6月13日


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2011年04月08日

走行距離の表示偽る、中古車2業者に措置命令

中古車のメーターを交換するなどして、走行距離表示を少なく偽って販売していた、神奈川県内の中古車販売業者2社に対し、消費者庁は8日、景品表示法に基づき、再発防止を求める措置命令を出した。
広告や商品ラベルなどの虚偽表示を禁止する同法では、乗用車のメーター表示も規制対象としている。

発表によると、両社はオークションサイトに出品した中古車計50台について、メーターを新品と交換したり、電子機器を使ってデータを書き換えたりするなどして、走行距離表示を偽っていた。

読売新聞 4月8日

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2009年12月03日

シロアリ駆除、うそついて7500件契約 7容疑者を逮捕

福島、栃木の両県で害虫駆除業者が「シロアリに家が食われている」とうそをついて多数の駆除契約を結んでいた問題で元社員計7人を特定商取引法違反(不実の告知)容疑で逮捕した。契約は計約7500件約33億円。多くの違法契約があるとみて捜査している。
「シロアリに食べられ、このままでは家がぐらつく」などとうそをつき駆除契約を結んだなどとしている。7人は容疑を否認しているという。


12月2日 毎日新聞

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2008年08月21日

1900万円詐取、男2人逮捕、他人に成り済まし預金引き出し

他人に成り済まし預金1900万円を引き出したとして、警視庁池袋署は21日、詐欺などの疑いで、さいたま市の自称雑貨商の容疑者ら2人が逮捕された。

容疑者らは昨年10月から11月、知人の男が盗んだ男性のキャッシュカードなどを身分証明に使い、男性に成り済まして同区から住民基本台帳カードなどを詐取。本人確認資料として銀行に提出して預金通帳の再発行を受け、男性の口座から現金計1900万円を引き出し、だまし取った疑い。 


8月21日 時事通信

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2008年05月03日

QRコード使い売春あっせん初摘発、年3億円余売り上げ?警視庁

携帯電話のサイトにアクセスできるQRコードを印刷した通称ブックと呼ばれる宣伝用小冊子を使い売春をあっせんしたとして、警視庁保安課などは2日までに、売春防止法違反の疑いで、東京都の会社役員を逮捕した。容疑を認めているという。

電柱や道路標識などに、毎月約3万冊を張り付けて集客。一カ月で約1800人に女性を紹介し、年3億3000万円を売り上げた。
QRコードを利用した売春あっせん摘発は全国初という。 

5月2日 時事通信

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2007年11月25日

還付金詐欺900万円詐取の元国税徴収官を起訴

所得税の還付金が発生したように装って国から約899万円をだまし取ったとして東京地検特捜部は21日、埼玉県の元国税徴収官を詐欺と電子計算機使用詐欺の罪で起訴した。
起訴状によると、被告は東村山税務署に勤務していた02年8月〜05年6月、自分と名前の読みが同じ架空の人物に還付金が発生したという虚偽の情報を計11回にわたって職場の端末に入力。自分の銀行口座に約899万円を入金させて詐取した。
11月21日毎日新聞

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2007年07月21日

「先輩の娘です」と寸借詐欺で全国転々、余罪100件以上?

ご主人の会社の先輩の娘です、と偽り、大阪府の女性から現金をだまし取ったとして、住所不定無職の女が逮捕された。同じ方法で群馬から鹿児島にかけて100件以上やった、と供述しているという。

7月20日 時事通信


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2007年07月15日

ヤミ金指南?手口、大阪の主婦が知人らの詐取カードで借金

大阪府の主婦が、コンビニエンスストアが発行するクレジット機能付きのポイントカードを知人の主婦ら約50人からだまし取り、約2000万円を勝手に借りていたことが、府警の調べなどでわかった。
ヤミ金融業者に手口を教わったと供述しており、府警は窃盗容疑などで立件する方針。

主婦は昨年、知人の主婦らに「夫の取引先の関係でポイントカードを作らせてほしい」と持ちかけ、インターネットでカードを申し込んだ。

申し込みの際、主婦は暗証番号を勝手に決め、メールアドレスも自分のものを記入。カードは受け取る際に本人確認書類の提示が必要な「本人限定受取郵便」で知人らに配達されたが、主婦は「それは仮のカード。正規のものと交換する」と偽って手に入れ、1枚につき10万〜50万円を勝手に借り出していた。
7月14日 読売新聞

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プリンターとスキャナーで偽札作った男逮捕

スキャナー付きプリンターを使って千円札と5千円札を偽造したとして、
通貨偽造の疑いで埼玉県の会社員が逮捕された。
たばこやコーヒー代として使ったと話しているという。
容疑者は自宅にあるスキャナー付きプリンターをコピー機として使い、少なくとも千円札12枚と5千円札5枚を偽造した疑い。
7月14日 時事通信

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「還付金です」振り込め詐欺、被害総額2億円超 国税庁

税務署職員を名乗り「還付金がある」と偽って、現金自動預払機の操作を指示する振り込め詐欺の電話の件数が、昨年6月から今年5月までの1年間に全国で約1万6000件に上ったことが、国税庁のまとめで分かった。このうち実際に金を振り込んだケースは約250件で、被害総額は2億円を超えるという。

言葉巧みにATMから金を振り込ませようとする電話は昨年6月ごろに首都圏を中心にかかり始め、昨秋ごろから全国に拡大。同庁は「税務署職員が還付手続きでATM操作を指示することなどあり得ない。国民に繰り返し注意を呼び掛けたい」としている。
7月14日産経新聞

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