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2007年07月19日

「怖くて何も言えなかった」、無実男性再審第2回公判−富山地裁支部

女性暴行事件で富山県警に誤認逮捕され、実刑判決を受け服役後、無実と判明した男性の再審の第2回公判が18日、富山地裁高岡支部で開かれ、被告人質問が行われた。男性は「取調官が怖くて何も言えなかった」などと県警の取り調べ状況などについて話した。

弁護側は初公判で認められなかった取調官の証人尋問を再度申請したが、裁判長は「心情は理解できるが必要性がない」として却下した。次回8月22日に検察側が論告、弁護側が弁論を行い、結審する。

男性は県警の取り調べについて、「取調官は初めから怒っているような感じで、母の写真を出し『やっていないと言えるのか』としつこく言われた」と陳述。「矛盾した取り調べがいつまで続くのか、と追い詰められた心境だった」と語った。 

7月18日 時事通信

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2006年03月26日

消防本部へ大量迷惑メール、火災配信サービス不調に

福岡県柳川市消防本部のコンピューターに、大量の迷惑メールが送りつけられたため、火災を消防団員や市民らに知らせるメール配信サービスができなくなった。
迷惑メールを自動的に削除する能力の限界を超えたとみられ、同本部は25日からサービスを停止し、システムを開発した業者が復旧作業にあたっている。

このサービスは火災発生時間や場所を登録者に一斉に配信するため、今月1日にシステムを本格導入した。24日午後発生した同市内の住宅火災が最初のメール配信機会となったが、登録者1129人のほとんどにメールが届かなかった。
対策として、アドレス変更も検討しているという。
(読売新聞) 3月26日

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2006年03月18日

『騒音おばさんの町』返上へ、町の防止条例成立

奈良県平群町が騒音防止を目的として提案していた「安全で安心な町づくりに関する条例」が、17日の町議会で、全会一致で可決、成立した。

大音量の音楽を流すなどして女が隣人に頭痛などの被害を与えた事件がきっかけで、条例には町の立ち入り調査権を明記し、悪質なケースには警告など必要な措置をとることを盛り込んだ。6月1日から施行される。
(読売新聞)3月17日

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2006年03月16日

「検察官の起訴、違法」 国に220万円の賠償命令

窃盗罪などの無罪判決が確定した愛知県の男性が、国に約2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁は16日、「検察官の起訴は違法だった」と認定、国に約220万円の支払いを命じた。

裁判長は判決で「被害者宅から採取された指紋が犯行時のものかどうか疑問があったのに、検察官は捜査を尽くさなかった。有罪判決を期待できるだけの合理的根拠が客観的に欠けていたのに、起訴した」と指摘。
損害については「無罪判決確定までの約2年半、被告人の地位に置かれた」として精神的苦痛に対する慰謝料を認めた。

(共同通信) 3月16日

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2006年03月11日

中国製陶器、基準値上回る鉛、岐阜県が3万個回収命令

岐阜県は11日、同県の輸入業が輸入した中国製の食器から食品衛生法の基準値を上回る鉛が検出され、出荷済みの約3万個の回収を命じたことを明らかにした。健康被害が生じる可能性は低いという。問題の食器は03年2月〜05年9月に輸入した陶製の丼。
(毎日新聞) 3月11日

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