老人ホーム

2006年06月29日

老人ホーム狙った中国人窃盗団逮捕、関東や東北地方で余罪120件

老人ホームを狙って盗みを繰り返したとして、警察は、福建省出身の中国人ら2人を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕したと発表した。関東や東北地方で計120件、被害総額約5億4000万円の侵入盗を繰り返したとみている。
120件の窃盗被害のうち、老人ホームの被害は96件。『老人ホームは夜間の警戒が手薄で狙いやすかった』などと供述しているという。
読売新聞:2005/9/21

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宿直員がいる施設でも、事務所まではなかなか目が届かないのが実状。
施設内のどこにいても、金庫周辺の侵入者が分かるようにするのがベストです。


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特別養護老人ホームの事務所で金庫破り、窓を破り侵入

滋賀県内の特別養護老人ホームの事務所で、金庫がこじ開けられるなど室内が荒らされているのを出勤した職員が見つけ警察に通報した。

金庫(重さ約100キロ)はあおむけに倒され、バールのようなものでこじ開けられており、内部の現金約50万円がなくなっていた。個人情報が入ったパソコンやデジタルカメラ計4台も盗まれていた。事務所の窓ガラスが割られており、犯人はそこから侵入したものと思われる。
京都新聞:2005/11/23

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