ストーカー

2013年09月11日

韓国で性犯罪が25分に1件発生、増加続く―中国紙

2013年9月9日、韓国警察庁の統計によると、2013年7月現在、韓国では25分に1件のペースで強姦などの性犯罪が起きている。10日付で広州日報が伝えた。

統計によると、韓国では今年1−7月に1万2000件を超える性犯罪が起きており、時間に直すと、約25分に1件のペースで発生していることになる。これに殺人、強盗、窃盗、暴力など主要な犯罪を含めると、その発生ペースは54秒に1件となる。

事件別の発生ペースをみると、暴力が1分52秒に1件、強盗が1分53秒に1件、窃盗が6時間14分に1件、殺人が9時間20分に1件となっている。これら主要犯罪の発生率は過去3年連続で上昇していたが、今年は減少した。

しかし、性犯罪の発生率は上昇を続けており、その件数は2009年が1万6000件、2010年が約2万件、2012年が約2万2000件となっている。

韓国では性犯罪者に対する処罰を重くすべきという声が上がっており、朴槿恵(パク・クネ)大統領も対応措置をとると表明している。

Record China 2013年9月10日

pickup2 at 16:16|Permalink

2009年08月22日

警備会社のGPS位置情報端末でストーカー行為の男逮捕

元交際相手の女性が所有するクルマにGPS位置情報通報装置を勝手に取り付け、この情報を元につきまとい行為を繰り返したとして、滋賀県警は20日、男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

滋賀県警守山署によると、逮捕された男は以前交際していた女性が所有する自動車の底部に、警備会社が有償でレンタルしているGPS位置情報通報装置を勝手に取り付け、女性に対するつきまとい行為を行っていた疑いがもたれている。

男は女性を殴ったとして傷害容疑で逮捕。女性はこれを機に男と別れたが、この直後からストーカー行為が始まった。

一旦はつきまといが収まったが、今年7月から女性が立ち寄る場所に偶然を装って男が現れることが多くなり、これを不審に思った女性が警察に相談。移動に使っているクルマの検分を行ったところ、底部から位置情報通報装置が発見された。

装置は警備会社が有償でレンタルしているもので、男が契約していたものと判明した。

8月21日 レスポンス

pickup2 at 07:39|Permalink

2007年08月26日

ストーカーやめられず、立川署巡査長、被害者知人に告白

警視庁立川署の巡査長が飲食店従業員の女性を射殺した後に自殺したとみられる事件で、巡査長は今年5月、女性の知人にストーカー行為をとがめられた際、「わかっているが、やめられない」などと悩みを打ち明けていたことがわかった。

巡査長はこのころから思い詰めた表情を見せることが多くなり、事件直前には周囲が驚くほど体重が減っていたという。同庁は、同署の管理職らが、心身に明らかな異常を見せていた巡査長に、なぜ交番勤務を続けさせたのか、特別監察を実施して調べている。

8月25日 読売新聞

pickup2 at 07:20|Permalink
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