破壊

2017年07月02日

連続石像損壊の韓国籍男に懲役2年 判決で「独り善がり」指摘

2017/7/1福島民友新聞

地蔵や仏像などを破壊したなどとして、器物損壊と窃盗、建造物侵入の罪に問われた韓国籍、住所不定無職の被告の男(35)の判決公判は30日、
地裁白河支部で開かれ、裁判官は懲役2年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。
被告は判決に対し「控訴したい」との意向を示した。

判決理由で裁判官は「日本人に偶像崇拝は間違っていると知らしめるため事件に及んだ」との被告の主張に対し
「他人の物を損壊することは許されない。独り善がりで酌量の余地はない」と指摘。「間違ったことはしていないとの供述をし、反省の態度が見られない」と述べた。
判決によると、被告は昨年12月、須賀川市の神社で神鏡を破壊したり、
神社に侵入し、さい銭箱を壊して現金約30円を盗んだほか、同神社の木像1体と石像2体を鉄パイプで破壊するなどした。


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2016年09月22日

ペンチで自販機壊す 窃盗容疑で男2人を逮捕 3府県で10件以上被害

自動販売機を壊して現金を盗んだとして、和歌山県警かつらぎ署は21日、窃盗容疑で大阪府富田林市の無職の容疑者と同府河内長野市の派遣社員のの両容疑者を逮捕したと発表した。2人は容疑を認めているという。 

逮捕容疑は、共謀して8月8日午後6時〜9日午前6時の間、橋本市の自動販売機をペンチを使って壊すなどし、販売機内にあった現金約5千円を盗んだとしている。
同様の被害が和歌山、大阪、奈良の3府県で10数件あり、同署は余罪があるとみて調べている。

産経新聞 9月22日

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2011年06月30日

自販機燃やし現金盗む 容疑の少年グループを逮捕

自動販売機に火をつけて燃やして現金を盗んでいたとして、埼玉県警少年捜査課などが窃盗容疑で草加市内の無職少年ら10数人を逮捕していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。自販機を燃やして現金を盗むという手口は異例という。

少なくとも今年1月ごろから、草加市など県東部で、路上に設置されている清涼飲料水などの自販機が放火され、内部から現金が盗まれる被害が約90件発生。現金被害は小銭が中心だが、自販機本体の損害も含めると、被害額は数千万円単位に上るという。また、犯行現場は住宅街が多く、自販機から出た火が民家に燃え移ったこともあった。



産経新聞 6月30日


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