資材

2017年12月17日

神社の屋根銅板盗難被害 滋賀で325枚、雨どいも

滋賀県警東近江署は16日、東近江市愛東外町の菅原神社で、ほこらの屋根などに敷かれていた銅板計約325枚と、本殿の銅製の雨どい1個(計約58万円相当)が盗まれたと発表した。同署が窃盗事件として調べている。

同署によると、銅板が盗まれたのは、境内にあるほこら2カ所と本殿を囲う塀の一部。神社は自治会が管理し、普段は人がいない。同日午前9時ごろに訪れた神主が、銅板がなくなっているのに気づいたという。

207/12/16京都新聞

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2017年12月04日

レアメタル窃盗でロシア人2人を逮捕。全国で1億円被害?

今年3月、宮城県岩沼市の自動車解体工場からレアメタルが含まれた部品などを盗んだとして、ロシア人の男2人が逮捕されました。
全国で同様の被害が約30件被害総額で1億円あまり確認されていて警察が関連を調べています。 

窃盗などの疑いで逮捕されたのはロシア国籍で住所職業不詳の容疑者ら2人。
警察によりますと2人は3月19日から翌日にかけ岩沼市内の自動車解体工場に忍び込み、
希少金属のレアメタルが含まれた部品を盗んだ疑いが持たれている。
2人は、数年前から定期的に商用ビザで来日し、盗みを繰り返していたとみられています。


2012年以降、東北や関東など17県で同様の窃盗事件がおよそ30件発生し1億円あまりの被害が出ていることから警察で関連を調べている。

2017/12/2TBC東北放送

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2016年12月11日

橋銘板窃盗の捜査終結 49件、被害総額は668万円 静岡

の銘板が相次いで盗まれた事件で、菊川署は9日、計49件(被害総額約668万円相当)の盗難を既に窃盗罪で起訴されている牧之原市片浜の無職の被告(35)の犯行と裏付け、捜査を終結したと発表した。被告は「犯行を見られない橋を狙った」と容疑を認めているという。

同署によると、被告は2月から7月までの間に、県中・西部の橋で銘板計169枚を盗んだ。盗難事件は牧之原市内で22件、掛川市内で12件、菊川市内で9件、御前崎市内で5件、袋井市内で1件発生。被告は盗んだ銘板を切断し、金属買い取り業者に転売していた。

産経新聞 2016/12/10


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2016年09月08日

菊川で橋の銘板4枚盗む 余罪捜査、容疑の34歳男逮捕 静岡

菊川市内に設置された橋の銘板4枚を盗んだとして、菊川署と県警捜査3課は6日、窃盗の疑いで、牧之原市の工員(34)を逮捕した。鳥羽容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

逮捕容疑は6月8日ごろから7月27日ごろまでの間に、菊川市内の橋に設置された銘板4枚(時価計16万円相当)を盗んだ疑い。
同署の管内では、6つの橋で計21枚の銘板が盗難の被害に遭っており、同署は余罪があるとみて捜査している。

県内では、先月までに83の橋で、銘板やモニュメントなど計271基の盗難被害が発生。7月23日に盗まれた龍頭大橋(浜松市天竜区)の龍の像については、群馬県警が逮捕した神奈川県の男2人が関与を自供している。

産経新聞 9月7日

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2016年01月10日

橋やトンネルの真ちゅう製プレート45枚、東北3県で盗難

宮城県と山形県、岩手県の東北3県の複数の橋やトンネルで、名前などを書いた板が盗難に遭っていることが9日までに分かった。先月から今月にかけ、少なくとも45枚の板がなくなっていた宮城県では、何者かが転売目的で持ち去った疑いがあるとみて、同県警は窃盗容疑で捜査を始めた。

宮城県警によると、少なくとも6市町村で板がなくなっているのが明らかになった。うち白石市では、昨年12月8日に国道113号線の白石川に架かる新小原大橋で、橋の名と竣工(しゅんこう)年月、川の名がそれぞれ入った縦55センチ、横15センチ、厚さ2・5センチの真ちゅう製の板3枚(計約3万円相当)の盗難が見付かった。板はねじを外され、持ち去られていた。現場は、夜間になると交通量が少なくなる場所だという。

また、山形県では8日までに尾花沢市内の橋などで居たが86枚なくなっていることを県が確認。岩手県では奥州市で橋の名が書かれた板と、欄干の上部に取り付けられた真ちゅう製の装飾品である「擬宝珠(ぎぼし)」が盗まれたとして、窃盗容疑で同県警が捜査している。

スポーツ報知 2016年1月9日


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2015年10月13日

アルミ3・5トン、60万円分が盗難 滋賀米原の資材置き場

12日午前8時ごろ、滋賀県米原市三吉の金属加工会社の資材置き場で、アルミの塊約3・5トン(時価計約60万円)がなくなっているのを同社の男性社員が見つけ、米原署に届けた。同署は窃盗事件として調べている。


同署によると、なくなったアルミは長さ60センチ、重さ1・5キロのものが約1000本と、長さ74センチ、重さ約25キロのものが約80本。資材置き場は会社敷地内にあり9日午後5時ごろに社員が確認した時は異常がなかった。門扉はあったが、鍵はかけていなかったという。


京都新聞 2015年10月13日

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2015年04月04日

太陽光発電施設の建設現場でアルミ資材盗んだ男2人逮捕 滋賀県警

太陽光発電施設の建設現場からアルミ製資材などを盗んだとして、滋賀県警大津北署は1日、窃盗の疑いで住所不定の土木作業員ら男2人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

2人の逮捕容疑は、昨年5月下旬、同県甲賀市甲賀町の太陽光発電施設建設現場で、敷地内に置いていたアルミ製の角材や鉄板など計58点(580万円相当)をトラックで盗み出したとしている。

産経新聞 2015年4月2日

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2014年06月13日

福井県内の橋やトンネルで銘板762枚盗難、3200万円被害

県内でトンネルや橋などの銘板が盗まれる被害が247件、762枚(被害総額約3200万円)あったことを明らかにした。県から5月15日に被害届を受けて捜査、県だけでなく、国や市町でも被害があったことがわかった。愛知や岐阜、石川など広域で発生しており、県警は転売目的とみて、窃盗事件で捜査を進めている。

被害は国土交通省、県、6市4町が管理する橋とトンネル、落石防護施設(ロックシェッド)等の銘板で、内訳は橋185件657枚、トンネル52件93枚、落石防護施設等10件12枚。いずれも真鍮(しんちゅう)製で、大きいもので横60センチ、縦40センチなどさまざま。銘板を張り付けているボルトを工具やバールなどを使って取り外してあった。

被害地域は福井市や越前市、鯖江市などを中心にほぼ県内全域にわたっており、管理者は県が最も多く139件410枚、市町106件348枚、国交省が2件4枚となっている。

産経新聞 2014年6月12日

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2014年01月25日

農機具窃盗101件、被害2000万円 容疑の男2人を最終送検 奈良

農業用倉庫からの農機具窃盗を繰り返したとして、奈良市の無職の容疑者2人が逮捕された。金に困ってやったと供述しているという。

平成21年12月〜25年6月、奈良市や天理市など県内と三重、京都の3府県で、耕運機や農機具などを盗むなど、計101件(被害総額約2千万円)の犯行を繰り返したとしている。

日中に車で山間部の農地などを下見し、侵入しやすい倉庫を物色。夜間に鍵をこじ開けて農機具を盗み、リサイクルショップなどに売却していた。盗んだ耕運機やショベルカーなどを運ぶため、トラックを盗んだこともあったという。

産経新聞 2014年1月25日

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2013年10月25日

金属部品の窃盗多発。工事現場の資材や消火用ホースの筒先奈良

奈良県内で工事現場の資材や消火用ホースの筒先などに使われる金属部品を狙った窃盗事件が多発している。今年の被害は300件を超え、昨年1年間の被害を上回った。人の出入りの少ない施設などが狙われるケースも多く、県警は自治体や住民、民間業者らに注意を呼び掛けている。

県警生活安全企画課によると、金属部品を狙った窃盗事件の被害は9月末時点で、昨年1年間の237件を上回る316件に達し、被害総額は約6770万円に上る。

最も狙われているのが工事現場の電線や資材(122件)で、消火用ホースの筒先(80件)、道路の側溝に使われる金属性のふた(58件)、住宅などのエアコン室外機や給湯器(35件)と続く。

24日には上牧町内の商業施設で、銅の針金4巻(計4320円相当)を万引したとして、西和署が窃盗の疑いで、大和高田市の警備員の男を逮捕した。「売って金にしようと思った」と供述しており、売却目的とみられる。

産経新聞 2013年10月25日

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