金属

2017年06月29日

電線4.5キロ分窃盗事件、電柱登り切断、換金か―北海道警

北海道で今年に入り電柱の電線が盗まれる被害が相次ぎ、少なくとも滝川市、新十津川町、厚真町、苫小牧市の計8カ所で長さ約4.5キロ分に上ることが28日、北海道警への取材や発表で分かった。
道警は、電柱に登って工具などで電線を切断し、換金目的で盗んだとみて捜査している。

苫小牧署によると、今月にかけて厚真町清住の牧場と農道、苫小牧市弁天の農道で電柱の電線計約1.83キロが盗まれた。また、28日には、厚真町浜厚真の町道の電線約260メートルが盗まれたと北海道電力から被害の届け出があった。

滝川署によると、新十津川町や滝川市でも今月、計4カ所、約2.5キロ分の電線が盗まれていることが確認された。電線切断により一部で停電も発生したという。 


時事通信2017/6/28


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2017年05月17日

9千万円超被害 銅製ケーブル盗、兵庫の男逮捕

播磨や丹波地域の太陽光発電所から銅製の送電ケーブルを盗んだとして、兵庫県警捜査3課と加西署、小野署が窃盗の疑いで、加古川市野口町の電気工事業の容疑者(38)を逮捕していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。盗んだケーブルの総延長は約32キロ、重量約18トンに及ぶとみられ、県警は、起訴済みの3件を含め、2015年3月から約2年間で計48件、約9100万円の被害を裏付けたとしている。

捜査関係者によると、容疑者は主に深夜、加古川市や丹波市、神戸市西区などの防犯態勢の手薄な山間部の発電所に1人で侵入。切断したケーブルをワゴン車で運び出し、加古川市内の金属買い取り業者でケーブルのまま転売していたという。転売によって約600万円の利益を得たと県警はみている。


容疑者は太陽光発電所のケーブル施工を手掛けており、配線やケーブル買い取り事情に熟知していた。同じ現場に複数回侵入し、離れたパネルの配線を狙ったこともあった。県警の調べに「早い場合は20分で盗めた。生活費やパチスロ代欲しさにやった」と供述しているという。

神戸新聞2017/5/17


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2016年12月11日

橋銘板窃盗の捜査終結 49件、被害総額は668万円 静岡

の銘板が相次いで盗まれた事件で、菊川署は9日、計49件(被害総額約668万円相当)の盗難を既に窃盗罪で起訴されている牧之原市片浜の無職の被告(35)の犯行と裏付け、捜査を終結したと発表した。被告は「犯行を見られない橋を狙った」と容疑を認めているという。

同署によると、被告は2月から7月までの間に、県中・西部の橋で銘板計169枚を盗んだ。盗難事件は牧之原市内で22件、掛川市内で12件、菊川市内で9件、御前崎市内で5件、袋井市内で1件発生。被告は盗んだ銘板を切断し、金属買い取り業者に転売していた。

産経新聞 2016/12/10


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2016年09月08日

菊川で橋の銘板4枚盗む 余罪捜査、容疑の34歳男逮捕 静岡

菊川市内に設置された橋の銘板4枚を盗んだとして、菊川署と県警捜査3課は6日、窃盗の疑いで、牧之原市の工員(34)を逮捕した。鳥羽容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

逮捕容疑は6月8日ごろから7月27日ごろまでの間に、菊川市内の橋に設置された銘板4枚(時価計16万円相当)を盗んだ疑い。
同署の管内では、6つの橋で計21枚の銘板が盗難の被害に遭っており、同署は余罪があるとみて捜査している。

県内では、先月までに83の橋で、銘板やモニュメントなど計271基の盗難被害が発生。7月23日に盗まれた龍頭大橋(浜松市天竜区)の龍の像については、群馬県警が逮捕した神奈川県の男2人が関与を自供している。

産経新聞 9月7日

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2016年06月02日

墓の花筒150個盗んだ疑い、男を逮捕 銅製ばかり標的

霊園のお墓から銅製の花筒150個を盗んだとして、和歌山県警は1日、和歌山市の無職の容疑者(28)を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑を否認し、「盗みをするために霊園まで行った記憶はない」と話しているという。

和歌山東署によると、容疑者は昨年12月29日〜今年1月6日、和歌山市内の霊園内で、墓に供える花を立てる花筒150個(時価計135万円相当)を盗んだ疑いがある。花筒は県内の金属を扱う業者に売却されていたという。ステンレス製の花筒は盗まれていなかったという。
この霊園では昨年11月上旬から12月末にかけ、銅製の花筒130個が盗まれる被害があり、同署が関連を調べている。

朝日新聞デジタル 2016年6月1日

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2016年05月07日

資材置き場から銅線730キロ盗んだ疑い、少年5人逮捕

茨城県城里町の資材置き場から、銅線730キロ、およそ2万円相当を盗んだとして、18歳の高校生ら少年5人が警察に逮捕されました。

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、ひたちなか市の高校3年の少年らあわせて5人です。警察によりますと、5人は、6日午前4時半すぎ、城里町にある資材置き場に侵入し、銅線730キロ、2万1900円相当を盗んだ疑いが持たれています。近くに銅線を積んだ車2台がとまっているのを巡回中の警察官が見つけ、その後、少年5人を発見したということです。5人は容疑を認めているということです。

TBS系(JNN) 2016年5月7日


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2016年03月08日

蛇口窃盗被害相次ぐ 埼玉

富士見市の公園や住宅の敷地内に設置された水道の蛇口が、何者かに盗まれる被害が2月下旬に相次いだことが3日、市などへの取材で分かった。三芳町でも同様の被害が確認され、両市町は東入間署へ被害届を提出。同署は同一犯の可能性もあるとみて、窃盗の疑いで捜査している。

同市によると2月24〜28日、つるせ台公園、上沢公園など6つの公園で蛇口約25個が盗まれ、盗難後に付け替えた蛇口が被害に遭ったケースもあったという。また同署によると、2月下旬に市内の複数の住宅でも同様の被害が確認。さらに同町でも同時期、2つの公園で4つの蛇口が盗まれる被害が発生していた。

産経新聞 2016年3月4日

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2016年01月10日

橋やトンネルの真ちゅう製プレート45枚、東北3県で盗難

宮城県と山形県、岩手県の東北3県の複数の橋やトンネルで、名前などを書いた板が盗難に遭っていることが9日までに分かった。先月から今月にかけ、少なくとも45枚の板がなくなっていた宮城県では、何者かが転売目的で持ち去った疑いがあるとみて、同県警は窃盗容疑で捜査を始めた。

宮城県警によると、少なくとも6市町村で板がなくなっているのが明らかになった。うち白石市では、昨年12月8日に国道113号線の白石川に架かる新小原大橋で、橋の名と竣工(しゅんこう)年月、川の名がそれぞれ入った縦55センチ、横15センチ、厚さ2・5センチの真ちゅう製の板3枚(計約3万円相当)の盗難が見付かった。板はねじを外され、持ち去られていた。現場は、夜間になると交通量が少なくなる場所だという。

また、山形県では8日までに尾花沢市内の橋などで居たが86枚なくなっていることを県が確認。岩手県では奥州市で橋の名が書かれた板と、欄干の上部に取り付けられた真ちゅう製の装飾品である「擬宝珠(ぎぼし)」が盗まれたとして、窃盗容疑で同県警が捜査している。

スポーツ報知 2016年1月9日


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2016年01月06日

65歳男を鋼管など200点盗んだ容疑で逮捕

福岡県警春日署は5日、住所不定無職の男を建造物侵入および窃盗容疑で逮捕した。調べでは、男は昨年10月29日夜、福岡県那珂川町の資材置き場に侵入。
鋼管など約200点(時価合計約12万円相当)と貨物自動車1台(時価約180万円相当)を盗んだ疑い。

西日本新聞 2015年1月5日

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2014年06月13日

福井県内の橋やトンネルで銘板762枚盗難、3200万円被害

県内でトンネルや橋などの銘板が盗まれる被害が247件、762枚(被害総額約3200万円)あったことを明らかにした。県から5月15日に被害届を受けて捜査、県だけでなく、国や市町でも被害があったことがわかった。愛知や岐阜、石川など広域で発生しており、県警は転売目的とみて、窃盗事件で捜査を進めている。

被害は国土交通省、県、6市4町が管理する橋とトンネル、落石防護施設(ロックシェッド)等の銘板で、内訳は橋185件657枚、トンネル52件93枚、落石防護施設等10件12枚。いずれも真鍮(しんちゅう)製で、大きいもので横60センチ、縦40センチなどさまざま。銘板を張り付けているボルトを工具やバールなどを使って取り外してあった。

被害地域は福井市や越前市、鯖江市などを中心にほぼ県内全域にわたっており、管理者は県が最も多く139件410枚、市町106件348枚、国交省が2件4枚となっている。

産経新聞 2014年6月12日

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