2013年09月29日

新幹線のぞみ、窃盗捜査で30分ドア開けず

東京発広島行き山陽新幹線「のぞみ」内で26日夜、窃盗事件があり、広島県警が捜査のため、終着の広島駅で約30分間、ドアを閉めたことが27日、県警への取材で分かった。当時、乗客310人がいたが、大きなトラブルはなかったとしている。

県警広島東署とJR西日本によると、車両は午後11時54分に広島駅に到着。走行中に犯行を目撃した乗客が車掌に連絡し、同社が警察に通報、待ち受けていた警察官が降車ドアを閉じたまま車内を捜査した。呉市の会社員の容疑者を27日、窃盗容疑で逮捕した後、ドアを開け乗客を降ろしたという。

逮捕容疑は、26日夜、新幹線車内で眠っていた男性会社員のビジネスバッグの中から、現金約4万円や運転免許証などが入った財布を盗んだとしている。容疑を認めているという。

毎日新聞 2013年9月27日

pickup2 at 08:10│ 防犯 
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