2021年02月08日

空き寺から仏像と香炉盗む、70歳と82歳の兄弟を再逮捕

住職のいない空き寺から仏像などを盗んだとして、香川県警さぬき署は2日、さぬき市に無職の被告の男(70)(公判中)と住所不定、自称輸入雑貨販売の男(82)を建造物侵入と窃盗の両容疑で再逮捕した。

発表によると、兄弟の2人は共謀し、昨年7〜12月頃、空き寺に侵入し、仏像と香炉の計5点(計約102万円相当)を盗んだ疑い。70歳の男は容疑を一部否認し、82歳の男は「盗みには行っていない」と否認しているという。

70歳の男は昨年12月、空き家の蔵から皿や現金を盗んだとして窃盗容疑で逮捕され、1月には空き家で茶釜など26点(計38万7000円相当)を盗んだとして2人が同容疑などで逮捕されていた。
70歳の男は窃盗罪などで起訴され、82歳の男は処分保留となった。

2021/2/4読売新聞オンライン

pickup2 at 15:40│ 防犯 
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