2021年03月06日

元会社役員に懲役8年 原発賠償金8.6億円詐取 福島地裁

2021/3/5時事通信

東京電力福島第1原発事故での損害を水増しし、東電から賠償金約8億6千万円をだまし取ったとして
詐欺罪に問われた韓国籍の元会社役員(63)の判決が5日、福島地裁であった。
裁判長は「被害救済の制度を積極的に悪用した」と述べ、懲役8年(求刑懲役10年)を言い渡した。

裁判長は、被告が建設会社元社長(66)=詐欺罪で有罪判決=らに不正請求を持ち掛けたなどと指摘。
弁護側の無罪主張を退け、「刑事責任は相当重い」と非難した。





pickup2 at 13:45│ 詐欺 
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