2021年11月11日

地図アプリで雨戸閉じた家を狙う空き巣53件容疑で5人送検、熊本

2021/11/10 毎日新聞

熊本県警は10日、県内で空き巣を53件繰り返し現金や絵画など約1700万円相当を盗んだとして、同県菊陽町の無職の被告(41)=窃盗罪などで起訴=ら5人を窃盗容疑などで送検し捜査を終結したと発表した。県警によると、5人はスマートフォンの地図アプリの画像で、草が伸びたり昼なのに雨戸が閉まったりしている家を物色し、住民の不在を狙ったと供述している。

県警によると、5人は2019年11月〜21年7月ごろ、熊本市など4市町で空き巣を繰り返し、現金や掛け軸、古銭、指輪など計464点を盗んだとしている。被告は容疑を否認し、他の4人は認めているという。


pickup2 at 13:48│ 防犯 
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