2026年07月12日
お悔やみ欄の悪用し窃盗、空き家に放火し全焼させた男に拘禁刑3年10カ月の実刑判決
2026/7/9 KTNテレビ長崎
2026年1月、長崎市の空き家に火をつけ全焼させた罪などに問われた男の裁判員裁判で、長崎地裁は拘禁刑3年10カ月の実刑判決を言い渡しました。
実刑判決を受けたのは、長崎市日の出町の無職の被告(63)。判決によりますと、被告は、2025年12月から2026年1月にかけて、近所の住宅3軒に侵入し、食料品などを盗みました。また、証拠を消すために、盗みに入った別の空き家に火をつけ全焼させました。
被告はこれまでの裁判で、新聞のお悔やみ欄に載っていた家や外出した様子を見た家に盗みに入ったことを認めていました。
2026年1月、長崎市の空き家に火をつけ全焼させた罪などに問われた男の裁判員裁判で、長崎地裁は拘禁刑3年10カ月の実刑判決を言い渡しました。
実刑判決を受けたのは、長崎市日の出町の無職の被告(63)。判決によりますと、被告は、2025年12月から2026年1月にかけて、近所の住宅3軒に侵入し、食料品などを盗みました。また、証拠を消すために、盗みに入った別の空き家に火をつけ全焼させました。
被告はこれまでの裁判で、新聞のお悔やみ欄に載っていた家や外出した様子を見た家に盗みに入ったことを認めていました。
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│防犯