盗難

2021年09月06日

事業所、ガソリンスタンド、病院、連続窃盗の4人送致、長野、愛知、岐阜3県で24件、被害総額は約2000万円

2021/9/4NBS長野放送


長野県警は3日までに長野、愛知、岐阜県内で被害総額2000万円近い窃盗などを繰り返した疑いで4人を逮捕・送検して捜査を終えました。逮捕や送検されたのは松本市の住居不定無職の被告21歳(公判中)、松本市の会社員の男21歳、大町市の解体作業員の男性21歳、大町市の建設作業員の少年18歳の4人。

警察によりますと被告らは去年9月から今年2月までの間に松本市や安曇野市など中信地域の5つの市と村の他、愛知・岐阜県内で、事業所やガソリンスタンド、病院などに侵入して盗みを繰り返していた疑いです。

被害は現金が約1200万円で、貴金属やバッグなどを合わせると総額2000万円近くに上るということです。警察は被害者からの届出を受け、3日までに24件を送致し、捜査を終えました。


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2021年08月19日

3県境プレート盗難。栃木署捜査。

2021/8/19毎日新聞

栃木市と埼玉県加須市、群馬県板倉町が接する通称「3県境」で、県境を示す真ちゅう製のプレートが無くなり、栃木市は17日夕、栃木署に盗難届を出した。同署が窃盗事件として調べている。

同市によると、同日午前10時半ごろ、巡回していた同市職員が無くなっていることに気付いた。
プレートは直径8センチの円形で「三県境界」と刻まれ、緯度と経度、3市町の方向が記されている。
3県が交わる点に設置されているコンクリート製の境界標の上面に取り付けられていた。地元住民が手作りしたイスとテーブルを設置するイベントがあった11日には、異状はなかったという。




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2021年08月09日

農場で収穫前の桃1200キロ4500個余り盗難 被害額150万円

2021/08/8東海テレビ


岐阜県中津川市の農場で6日朝、収穫前の桃およそ1200キロ、4500個あまりが盗まれているのが見つかり、警察は窃盗事件として捜査しています。

岐阜県の菓子メーカーによりますと、6日午前8時ごろ、中津川市の農場で社員が桃の収穫で訪れた際、桃がなくなっていることに気付きました。なくなっていたのは桃およそ1200キロ、4500個あまりで被害額は150万円に上り、桃の木15本の果実が全てもぎ取られていたということです。

8月3日夕方には社員が桃の木の果実を確認していたことから、警察は3日夕方から6日早朝までに盗まれたとみていて、6日に被害届を受理し、窃盗事件として捜査しています。


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2021年07月03日

狙われる水田バルブ 売却目的か盗難続発

2021/7/3茨城新聞クロスアイ

茨城県内で用水路から水を引くための給水栓(蛇口)が壊され、バルブが盗まれる被害が増えている。
6月下旬には、茨城県潮来市の水田でバルブが大量に盗まれた。バルブは真ちゅう製で売却目的とみられる。関係者は金属価格の高騰が一因と推測する。

犯人の目的は金属類の転売とみられ、こうした被害は農業が盛んな茨城県だけに毎年相次いでいる。
ただ今年は特に被害が広まっており、茨城県警捜査3課によると、6月下旬時点でバルブ窃盗を約20件認知し、既に昨年1年間の件数と同程度に達しているという。

盗難増加の背景には金属類の価格上昇があるとみられる。

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2021年07月01日

宅配ボックスからレコード盗んだ疑い 配送業の男逮捕

2021/6/30産経新聞

マンションの宅配ボックスからレコードを盗んだとして、神奈川県警保土ケ谷署は30日、窃盗の疑いで、横浜市町の配送業の容疑者(49)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は6月3日午前11時35分ごろから同40分ごろまでの間に、同市保土ケ谷区のマンションに設置された宅配ボックスの中から、LPレコード1枚(時価約3千円相当)を盗んだとしている。

同署によると、容疑者は荷物の配達でこのマンションを訪問。依頼者が不在だったため宅配ボックスの鍵を解錠したところ、レコードを見つけ、そのまま持ち去った。

レコードはこのマンションに住む男性が購入したもので、ポストに配送業者がやってきた旨を知らせる通知が入っていたにもかかわらず商品が見当たらないことから、防犯カメラを確認したところ、容疑者による犯行が記録されていたという。同署は余罪があるとみて捜査を進める方針。




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2021年06月12日

梅干し100キロ盗まれる、元梅加工業者の59歳男を逮捕

2021/6/12ABCニュース

和歌山県田辺市で、県の特産「南高梅」の梅干し約100キロを盗んだとして男が逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、田辺市の元梅加工業の容疑者(59)。容疑者は、今月2日から5日の間に田辺市内にある食品会社の倉庫に侵入し、「南高梅」の梅干しが入った樽10個、10万8000円相当を盗んだ疑いが持たれています。
この倉庫では、4月以降3回、梅干しが盗まれる被害があり、防犯カメラを設置したところ、容疑者らしき男が映っていたということです。

警察によりますと、元梅加工業者の容疑者は仕事をやめた後も、元取引先に盗んだものとは知らせず、梅干しを販売していたということです。
容疑者は「盗んだ梅を金にしようと思った」と容疑を認めています。

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2021年04月19日

商店街宝石店窃盗事件、被害2000万円以上、広島

2021/4/15 RCC中国放送

今月9日の早朝、広島市の宝石店でネックレスなどが何者かに盗まれた事件で、被害総額が2000万円以上にのぼっていたことが分かりました。

この事件は今月9日の朝早く、広島市中区の本通り商店街にある宝石店でガラスケースが割られ、中にあったネックレスなどが盗まれる被害が見つかったものです。警察は被害にあった宝石店から15日、被害届を受理しました。

被害品はネックレスなど107点で被害総額は2180万7700円になるということです。
警察は防犯カメラの映像を解析するなどして、建造物侵入と窃盗の疑いで捜査しています。

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2021年03月02日

本州各地で数百件、被害総額5億円?会社事務所に侵入し現金盗んだ疑いの男2人を逮捕

2021/3/1東海テレビ

去年11月、岐阜県関市の会社事務所に侵入し現金や金庫などを盗んだとして、男2人が再逮捕されました。2人は各地の窃盗事件に関与しその被害額は5億円あまりに上るとみられます。

再逮捕されたのは、愛知県の男2人。警察によりますと、容疑者ら2人は去年11月、関市にある会社の事務所へ侵入し、現金16万円や金庫、それに貴金属などあわせて306万円相当を盗んだ疑いが持たています。警察は2人の認否を明らかにしていません。

2人は去年11月、美濃加茂市にある会社の事務所に侵入し売上金を盗んだとして、すでに逮捕されていました。2人は窃盗グループの一員で、本州各地で起きた数百件の窃盗事件に関与し、その被害額は5億円余りに上るとみられています。



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2020年11月14日

女性のリュックサックからスマホ盗む 余罪多数か53歳男逮捕

2020/11/13 STVニュース北海道

札幌中央警察署は13日、窃盗の疑いで中央区内に住む会社役員の男を逮捕した。男は今年9月、札幌市中央区の商業施設内で30代女性のリュックサックからスマートフォン1台を盗んだ疑いが持たれている。
警察によると男は、リュックサックのサイドポケットに入ったスマートフォンを後ろから盗んだとみられている。
まもなく女性が被害に気づいて警察に通報し、防犯カメラの映像などから男が浮上した。
調べに対し男は「他人のプライベートをのぞき見すると興奮する」などと話し、容疑を認めている。

男は10月26日に地下鉄車両内で20代女性の上着ポケットからスマートフォンを盗んだとして現行犯逮捕されていて、その後の捜査で男の経営する会社などから大量の携帯電話が見つかっている事などから、警察は余罪が多数あるとみて捜査を続けている。


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2020年06月12日

高級車の電子キー解錠機器販売、窃盗幇助疑いで鍵店摘発

全国で高級車約200台を盗んだ窃盗グループに電子キーの代わりとなる特殊機器を譲渡し、
犯行を手助けしたとして、兵庫県警が窃盗幇助の疑いで、奈良市内で鍵店を営む60代の男を書類送検していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。悪用された機器の販売元が摘発されるのは異例という。

県警によると、事件は平成28年4月〜昨年5月、兵庫や千葉など全国12都府県のマンションや民家の駐車場で発生。男女6人のグループが摘発された。
捜査関係者によると、グループはトヨタのレクサスやランドクルーザーといった高級車を物色。「リシ」と呼ばれる針金状のピッキング用具で車のドアロックを解錠し、車内へ侵入していた。
さらにエンジンロックを解除するため、ハンドル付近のコネクターに「タンゴプログラマー」と呼ばれる電子機器をつないだパソコンを接続。車のデータを抜き取った上で、この機器を電子キー代わりにしてエンジンを起動させ、盗みを繰り返したとされる。
また、「キープログラマー」という別の機器も悪用して合鍵の電子キーを作製し、外国人ブローカーを通じ海外に売却していた。

グループは一連の犯行に使用したピッキング用具や電子機器を、奈良市内の鍵店で購入していたことが判明。県警は店側が犯罪に悪用されることを認識しながら販売したと判断し、今年3月に店を経営する60代男を書類送検した。

今回の窃盗グループが犯行に用いた特殊機器は、もともとは電子キーの紛失時に合鍵を作るためのものだが、犯罪に悪用されるケースが相次いでいる。
鍵を使用せず家の扉を解錠する手法として一般的なピッキングをめぐっては、空き巣対策として専用工具やドライバーの所持が法律で規制されているが、車のドア解錠に用いる針金状の「リシ」や、車の電子データにアクセスできるキープログラマーなどは規制対象になっていない。
捜査関係者によると、これらの特殊機器は数千〜数万円でインターネットや業者から簡単に入手できる。このため自動車盗事件の捜査過程でたびたび悪用が確認されているという。

2020/6/11 産経新聞

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