金属

2025年12月30日

工場から時価合計約96万8000円相当の鉄板を盗んだ?男2人を再逮捕

2025/12/29 中国放送

島県警は29日、工場から鉄板を盗んだとして三原市に住む自営業の男(29)と、岡山市に住む自称自営業の男(30)を窃盗の疑いで再逮捕しました。

警察によりますと、男らは5月、安芸高田市の工事現場で、鉄板11枚(時価合計約96万8000円相当)を盗んだ疑いがもたれています。警察は捜査に支障があるとして2人の認否について明らかにしていません。

男らはほかにも、安芸高田市内にある別の工場や資材置き場でで鉄板計8枚(時価合計約71万円相当)を盗んだ疑いで9日に逮捕されていました。安芸高田市内では、同様の被害届がほかにも複数件あり、警察は関連を調べています。




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2025年11月19日

水道局の敷地からアルミ板窃盗、1年以上前から約100件やった?

2025/11/19 テレビ朝日系(ANN)

東京都世田谷区にある水道局の敷地内に侵入し、アルミ製の板80枚などを盗んだとして男2人が逮捕されました。職業不詳の容疑者2人は9月、世田谷区にある水道局の敷地内に侵入し、アルミ製の板80枚など34万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

警視庁によりますと、2人は出入り口の柵に付けられていたチェーンを何らかの方法で壊し、車で侵入しました。アルミ製の板をおよそ1時間で運び出し、神奈川県内の買い取り店で売却したということです。
2人は「1年以上前から100件ほどやった」などと容疑を認めています。

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2025年09月29日

ケーブルカッターを隠し持った疑いで中国人の男2人を書類送検、金属盗対策法で初の摘発

2025/9/26 読売新聞オンライン

銅線を盗んだとして、警視庁は26日、ともに中国籍で職業不詳の男(35)(東京都昭島市)と別の男(40)(千葉県八街市)の両容疑者を窃盗容疑などで逮捕したと発表した。
ケーブルカッターを隠し持ったとして、金属盗対策法違反(切断工具の隠匿携帯)容疑でも東京地検立川支部に書類送検した。今月1日に施行された同法での摘発は全国初。

発表によると、2人は7月5〜7日、東京都武蔵村山市のパチンコ店の解体工事現場から銅線約330キロ・グラム(時価約35万円相当)を盗んだ疑い。今月24日朝、千葉県八街市で逮捕された際、車内に長さ約80センチと約60センチのケーブルカッター計2本を所持した疑いもある。

2人は窃盗容疑を認め、工具の違法所持については35歳の男は「知らなかった」と否認、40歳の男は「金属を盗むために車に入れていた」と認めているという。

金属盗の急増を受けて今年6月に成立した同法は、正当な理由なく45センチ以上の切断用工具を隠し持つことを禁じている。


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2025年09月18日

消火用ホースの筒先1本盗んだか?無職の57歳男を再逮捕。

2025/9/18 静岡放送(SBS)

2025年8月中旬頃、静岡県函南町で消火用ホースの筒先1本を盗んだ疑いで、57歳の無職の男が9月18日、再逮捕されました。窃盗の疑いで再逮捕されたのは、静岡県伊東市に住む無職の男(57)。
警察によりますと、男は8月中旬頃、函南町上沢で、消火用ホースの筒先1本を盗んだ疑いが持たれています。

男は8月下旬に函南町で消火用ホースの筒先1本を盗もうとした疑いで、8月29日に逮捕されていて、警察は男の取り調べや付近の防犯カメラなどを調べる中で、函南町内で別の筒先を盗んだ疑いが強まったとして男を再逮捕しました。警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
警察の家宅捜索で男の関係先からは約50本の筒先が押収され、警察は静岡県東部で相次いでいる一連の消火用ホースの筒先の盗難に男が関与している疑いがあるとみて余罪を調べています。



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2025年08月13日

滋賀県内で「銅線窃盗」相次ぐ、工事現場で2400m・約40万円相当が盗まれる

2025/8/13 MBSニュース

滋賀県草津市の工事現場で、銅線が盗まれる事件が発生しました。県内では今月、近江八幡市の工事現場でも、同様の事件が起きています。8月12日午前8時すぎ、草津市の工事現場で、新品の銅線が盗まれているのを電気工事の担当者が確認。110番通報しました。

滋賀県警草津署によりますと、現場で行われているのは倉庫の建設工事で、2階部分に置かれていた銅線1巻き・100mが24巻=計2400m(時価計約40万円)が盗まれたということです。
7日午後5時ごろに銅線があったことは確認されていて、8日〜11日は休工日だったということです。

滋賀県内では、近江八幡市のマンション建設現場でも、8月6日夜〜7日朝の間に銅線約7500m(時価約100万円)が盗まれる事件が起きています。


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2025年08月07日

新築マンション建設現場で盗難、時価100万円の銅線、現場は施錠されていた。

2025/8/7 関西テレビ

滋賀県近江八幡市で新築マンションの建設現場から大量の銅線が盗まれる事件がありました。

7日朝、近江八幡市の新築マンション建設現場で、作業員が銅線が盗まれているのを発見し、警察に通報しました。被害にあったのはマンション建設の作業所で、盗まれた銅線は長さおよそ7500メートル、時価100万円相当に上るということです。
銅線は100メートルずつ束ねられ、建設中の建物敷地内に保管されていました。

この現場は、高い鉄製の囲いで覆われていましたが、出入り口も破壊された形跡がないことから、警察は内部事情に詳しい関係者の犯行の疑いも視野に、捜査を進めています。

近江八幡市では5月にも、公民館などでエアコンの室外機が盗まれる事件が相次いでいて、警察は今回の事件との関連も調べています。



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2025年08月06日

太陽光銅線ケーブル窃盗未遂、外国籍の男ら3人再逮捕

2025/8/6 福島民友新聞

銅線ケーブルを盗もうとしたとして、郡山北署は5日、窃盗未遂の疑いでラオス国籍、住所不定、外壁工の男(31)=盗みの疑いで逮捕=ら3人を再逮捕した。
ほかに再逮捕されたのはいずれも住所不定、無職のラオス国籍の男(32)、タイ国籍の女(35)=いずれも入管難民法違反と盗みの疑いで逮捕=の両容疑者。

再逮捕容疑は5月5日午前0時半ごろ〜同1時半ごろ、浪江町の太陽光発電施設から銅線ケーブルを切断して盗もうとした疑い。同署などによると、事件現場には10〜20メートルほどのケーブル約50本が残されていた。ケーブルを車に積み込もうとした際、見つかったと思いケーブルを残して逃走したとみられる。

同署は、銅線カッターや複数のナンバープレートを押収した。乗用車はナンバーが取り換えられていたという。

3人は5月3日に同発電施設から銅線ケーブル30本(計330万円相当)を盗んだとして、同署に逮捕されていた。同署は県警捜査3課、双葉署と捜査した。



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2025年06月21日

消火栓ホースの格納箱から金属製の器具計9万5千円相当が盗まれる被害

2025/6/20 東海テレビ

愛知県岡崎市で6月18日、消火栓ホースの格納箱から金属製の器具あわせて9万5000円相当が盗まれているのが見つかりました。

岡崎市によりますと、18日午後7時半ごろ、大代町に設置されている消火栓ホースの格納箱から中の物品が盗難にあった可能性があると消防団員から市に連絡がありました。
市が確認したところ、大代町と中金町にある4か所の消火栓ホース格納箱から、ホースの先端に付けるステンレス製のノズル4本と、消火栓を開閉するための鉄製の金具1個が盗まれているのが見つかりました。被害額はあわせておよそ9万5000円になるということです。

岡崎市は19日、警察に被害届を提出し、今後は周辺地域を巡回し警戒するということです。


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2025年03月26日

太陽光発電所の銅線630万円分盗まれる、防犯カメラ、センサーライトまで。

2025/3/25 京都新聞

滋賀県警甲賀署は25日、滋賀県甲賀市の太陽光発電所から銅線約490メートル(時価630万円)などが盗まれた、と発表した。窃盗事件として捜査している。

同署によると、2月27日、管理する不動産会社のパソコンが前日からの発電量ゼロを示したため担当者が現場を確認したところ、パネル間をつなぐ銅線や防犯カメラ、センサーライトがなくなっていたという。

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2024年12月09日

白峰アルペン競技場、電線盗難 外国人2人逮捕 容疑で白山署、車から押収

2024/12/8 北國新聞社

白山市白峰の白峰アルペン競技場で今月上旬、電気配線を盗んだとして、
白山署と石川県警捜査1課が県外在住の外国籍の男2人を窃盗容疑で逮捕したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。
2人が乗っていた車から、奪ったとみられる電線も見つかり押収。白山署などは2人組が競技場一帯で10月までに電気ケーブルが大量に盗まれた事件に関与した可能性があるとみて、再度の犯行や広域窃盗の疑いも視野に、詳しい動機と足取りを調べる。
関係者などによると2人の逮捕容疑は今月5日ごろ、アルペン競技場内の休止中のコース付近に配備された銅線ケーブルを盗んだ疑いが持たれている。


同競技場を管理する白山市は11月1日、スキー場として開放しているゲレンデの変電設備内やリフトを動かす装置と、休止中のコースで電気ケーブルが根こそぎ盗まれているのを確認。10月までに被害に遭ったとみられ、いずれも工具のようなもので切断したり、引きちぎったりした跡があった。

これを受け、市からパトロールの要請を受けた白山署と県警はアルペン競技場付近の警戒を強化。今月5日ごろ、競技場の方向へ行き、戻ってきた不審な車両を発見し、乗っていた外国人の男2人を任意聴取した。車内からは盗んだとみられる電線が見つかり、取り調べで容疑が固まったことから逮捕に踏み切ったとみられる。


捜査関係者などによると、市は一帯の被害を受けて、各種スキー大会で使われるゲレンデ部分の盗難電線を2日までに取り換えており、ゲレンデでの再度の盗難被害はなかった。白山署などは2人組が5日ごろ、休止コースのため市が復旧作業をせずに残されていた電線を盗んだとみている。


金属窃盗を巡っては、銅価格の高騰を背景に、全国的に被害が相次いでいる。転売目的の外国人による犯行も目立つ。群馬県の万座温泉スキー場は、9月にゲレンデの電気ケーブルが盗難被害に遭ったとして今シーズンの営業縮小を余儀なくされた。


白山署などは、逮捕した2人組が白峰アルペン競技場での電線の大量盗難に関与した可能性が大きいとみて、2人を含む窃盗グループの存在も視野に調べている。2人の自宅を家宅捜索するとともに、電線の売却先なども捜査し、事件の全容解明を急ぐ。




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